生活チープサイド

東京ムツゴロウ動物王国、北に帰る

あきる野のムツゴロウ王国が、北海道へ帰ることになったそうです。

まだ知ったばかりで、何をどう考えていいかわかりませんが、まだ行ったことのない方、いつか行こうと思っていた方。
11月25日までの開園です。
どうか、あの子たちに会いに行ってください。

秋です。
いちばんいい季節です。
スタッフの方たちも、たくさんイベントを用意して待っていてくれています。
10/27は、ムツゴロウさんの最後のティーチインです。
一般会費は1万円ですが(ファンクラブ会員だと8000円)、それだけの価値があります。


何よりも、あの子たちを見て下さい。

最大の愛玩犬、レオンベルガーの大きさに驚いてください。
馬のししまるのオパールの瞳をのぞいてください。
猫のシロップのアジリティ、マスターの肩乗り、スズメ採り名人のハンナを膝に乗せてください。

フレンチブルドッグのタングの、子豚のようなまるまるとした重み。
ドイツの猟犬ワイマラナーの、あの高貴な毛並みと不思議な瞳を見てください。
アッシュ、アクア、シルバー! みんな大好きでした。
へアレス犬軍団の中でも、ジェロニモのパンクなかっこよさは群を抜いていました。
馬乗り犬ディタ、ミニブタのおかみさん、半身不随だけどお膝が大好きな猫、ちゃー蔵くん。
そしてグレーン、どこにでも出現する陽気なレトリバー。
スタッフの阿部君命のアフリカ犬、ローデシアンリッジバックのエル。
カエル採りが大好きで、いつも水に漬かっていた人間大好きなサモエド犬、ダーチャ!!
40頭以上を出産した肝っ玉黒ラブ母さんのタブ。
柴犬のばーちゃんミゾレ、さぶ系顔のシバレ、デブっこラッキー。
チベタンスパニエルの表情の豊富さを教えてくれた、へちゃむくれのバニー。

そしてショーチーム。
サモエドのノンノ、へたっぴだったディスクも上手になったね。
コーギーのくのいち、小さな体をけなげに「く」の字にしてディスクを取ったね。
赤鼻のラブラドールのゆぱ、身軽なジェックラッセルのてと。
ああ、そしてスカリー!!
武田さん命で、いつも目で追っていた忠実なボーダーコリー。

ああ、ほんとに書ききれません。
みんな、みんな大好きでした。


こんな素晴らしい子達を見ないで何を見るんだ!!
[PR]
by sima-r | 2007-10-17 23:33 | Animal
<< 10月の読書 沖縄へ >>



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧