生活チープサイド

大戸屋お茶バー

e0098856_22533283.jpg大戸屋で夕食&お茶バーを飲みながら読書。

最近の大戸屋は、お茶バーがあるところが多くてうれしい。
お茶バーは、深蒸し茶、くき茶、ジャスミン茶、みかん緑茶、黄金桂(烏龍茶)、青じそ茶、生姜ほうじ玄米茶といったさまざまなお茶を、鉄瓶で沸かしたお湯をひしゃくで汲んで淹れる。
特に生姜ほうじ玄米茶が大好きなので、今日も3回くらいおかわりしてしまった。

あまりに好きなので、店員さんに「これ、売ってないんですか?」と聞いてみたけれど、売っていないとのこと。
いやー、絶対売れるって!イッツビジネスチャンスだろう!
と思い、帰ってから大戸屋にメールを送る私。

全国の大戸屋お茶バーファンの皆さん、あのお茶が買えるようになったら、それは私のおかげです。なんて。

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12/21 返事来ました。販売はやっぱりしていないとのこと。残念!
      でも、こういう市井の声が世を動かすので、言ってよかったと思います。ちぇ。
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# by sima-r | 2006-12-20 23:19 | Days

アロマ生活

ここ数ヶ月、すっかりナチュラルコスメ生活である。

最近、化粧品の保存料や合成の添加物のことについて知る機会があって、以来、中身がよくわからないもの、これが入っているものはやめようと思うものは使わなくなってしまった。
クレンジングをなるべく使いたくないので、石けんだけで落とせるファンデーションやアイシャドウを使うようになったら、崩れるのは早いのだけれど、どんどんもとの肌がきれいになってくるので驚いた。
毛穴、半分とは言わないけど、3分の2くらいに減ったって、絶対!

たいていのファンデーションには、肌を美しく「見せかける」ために、崩れにくかったり、汗をはじいたり、毛穴を埋めたりする成分が配合されている。
それが合成ポリマー、シリコンと呼ばれる物質だ。
成分名は、「メチコン」、「ジメチコン」など。
これらが入っていると、強力に肌に付着してしまうので、石けんだけで落とすのは難しい。
クレンジングを使うと洗浄力が強すぎて、敏感肌の私には刺激になってしまうのだった。

化粧水なども、最近はずっと手作り。
とはいっても、めんどくさがりで適当な私なので、レシピはとても簡単なものなのだけれど。

◆現在のレシピ

 化粧水→  精製水100cc+精油(ラベンダー4滴+パルマローザ1滴)+グリセリン5cc
  オイル→  ホホバオイル30cc+精油(ローズウッド5滴)
  ヘアワックス&ハンドクリーム→ シアバター適量+精油(ラベンダー1滴)

***

アロマテラピーはずっと好きで、じつは検定試験1級も合格していたりするのだけど、こんなに長期、全身に使うのは初めて。
いろんなものが入った高い化粧水とか美容液の方が潤うんでは・・・と思っていたのだけれど、上記のレシピで夜までお肌しっとりです。
化粧水に入れる精油をローズオットー1滴に変えてみたら、ものすごく毛穴がひきしまったし、パルマローザを使うようになってから、肌がやわらかくなったし。
アロマテラピーって、いい匂いなだけじゃないのだなあと今さら実感しています。


ただひとつの問題は、夫がアロマテラピーに理解がないこと。
合成のシャンプーとか、ビオレのボディソープとか、捨てちゃいたいんだけどなあ。
彼に言わせると、アロマテラピーは「線香くさい」のだそうで。
二人暮しは、こういうところが難しいのだなあ。
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# by sima-r | 2006-12-19 23:22 | Days

Range hood with Docomo

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我が家のレンジフード。
何回言っても夫が頭をぶつけてしまうので、やわらかい目立つものをぶらさげてみました。
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# by sima-r | 2006-12-18 22:11 | Days

とにかく読みたい、というエネルギー

土日は、会社のNさんから借りた、今市子の「百鬼夜行抄」を読んでいた。
お、面白い・・・。
ずっと読みたかったのだけれど、なかなかチャンスがなかったのでうれしい。
ひさびさに、自分でも買いたいと思った。
次は波津彬子の「雨柳堂夢咄」も読みたいなあ。

本でもまんがでも、ほうっておくとどんどん増えてしまうので、まずは借りて読んでから買う派だ。
借りられないときは、買って読んですぐに売る。
それでも増えてしまうんだよなあ・・・。

最近、会社でオタクを開放(これまで封印していた)して、ことあるごとに「なんか面白いまんがあったら貸して!」と頼んでいるので、いろいろ貸してもらえて助かる。
長いシリーズを持っている人は、ほんと神!
今後は、「花より男子」 「ONE PIECE」 「鋼の錬金術師」 「ろくでなしBLUES 」を貸してもらえる予定。
対する私のカード(全巻持ってるもの)は、「ガラスの仮面」 「MONSTER」 「20世紀少年」 「動物のお医者さん」 「残酷な神が支配する」、古いところでは星野架名、佐々木淳子諸作品というところ。

本でもまんがでも、なんでもいいからとにかくたくさん読みたい。
何かの役に立てようとか知識を増やそうとかそういう目的意識は全然なくて、とにかく読み続けていたい。
面白いものに出会いたい。
何でか知らないけど、そういうエネルギーばかり持て余している人生です。
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# by sima-r | 2006-12-17 23:42 | Books

EGO-WRAPPIN "Midnight Dejavu" at NHKホール

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メイ嬢とEGO-WRAPPINのライブへ。

ビッグバンド系が好きだと言ったら、メイ嬢が誘ってくれたのだった。
それまで全然知らないバンドだったので、慌ててメイ嬢から借りたCDで予習する私。

会場はNHKホール。
EGO初のホールライブとのことだった。
席は3階だったので、残念ながら顔は見えず。
でも、たくさん金管がいて、金管好きの私はすっかり満足だった。

MCのときのボーカルの良恵さんは、大きな会場に緊張した感じだった。
関西弁で、大きいなあ、と言っていた。
人生は美しい、とも。

あしながのサルバドール、色彩のブルース、くちばしにチェリー。
みんないい曲!

アンコール、なかなか出てこなくて、手がかゆくなるまで拍手した。
バラバラだった拍手が、しだいに波がそろってひとつにまとまる時って、なんであんな気持ちいいんだろう?

メイ嬢と、次はスカパラもいいね!と言いながら帰る。
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# by sima-r | 2006-12-13 23:55 | Days

硫黄島からの手紙

夫は昨日は1日会社の研修で出かけていたのだけれど、夜になって映画でも観ようかと連絡が入った。
以前から観たいね、と言っていたのは「硫黄島からの手紙」。
クリント・イーストウッドが監督した「硫黄島2部作」の、「日本から見た硫黄島の戦い」の話だ。

「硫黄島の戦い」というものを、私はよく知らなかった。
硫黄島という島の名前も、有名な野鳥の観察ポイントとしてしか知らなかったくらいだ。
今にして思えば、戦後、アメリカから日本に返還された後も住人が立ち入ることができなかったために、野鳥が楽園として訪れるようになったのかなと思う。

戦争の映画というものが、私は好きではない。
重くて、辛くて、怖くて、悲惨に決まっているからだ。
そんなもの見たくない。
ものすごーく嫌だ。
それでもやっぱり、それを見る、ことは、遺された者の義務だと思うから観た。

私が女だからだろう。
二宮和成扮する若い夫が、徴兵の連絡を受けたときの妻の気持ちだとか。
いよいよアメリカが上陸してくるというときに、兵士たちがいっせいに千本針を取り出して腹に巻く。
その千本針を縫うのが自分だとしたら、ということばかり考えた。
耐えられない、そんなの。
ほんとうに。

観終わって、手をつないで帰った。
この人が、死んだりしないでほしいと思った。
あんな、自分となんの関係もない荒れた島で、暗い洞窟で、自ら手榴弾で自決するような、そんな目に絶対にあわせないと思った。
どんな卑怯な手を使ってもいいから、生き残ってほしいと思った。

戦争映画って、そう思うために観るものなのかもしれない。
いま、生きて、小さなことで喧嘩したり、おいしいものを食べたり、早起きが辛かったり、人に言われたことでくよくよしたり。
そういう日常がかけがえのないものであること。
それが当然だと思わないこと。
大切な人をいつくしむこと。
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# by sima-r | 2006-12-10 22:46 | Days

しょうが湯レシピ

自分メモ第二弾。
最近、自分内で「ショウガ湯」が流行っているのだけれど、普通はどうやって作るのだろう?
ということで、ショウガ湯の作り方をいろいろ調べてみた。

いちばん多いのは、すりおろしたショウガのしぼり汁とハチミツをお湯で割るもの。
黒砂糖やふつうの砂糖を使ったり、シナモンで風味をつけたり、片栗粉でとろみをつけるものもあった。
また、薄く切ったショウガをお湯で煮て、そこに甘みを加えるやり方もある。
紅茶にショウガを加えたり、味噌汁にショウガを入れるというのもあった。

ショウガの辛味には、ジンゲロールという成分(加熱するとショウガオールという成分に変わる)が含まれていて、これが体を温めたり、吐き気や咳を押さえたりするのらしい。
漢字で書くとショウガは「生姜」だが、これは漢方薬でいうところの「しょうきょう」のことだ。

<ショウガの効能リンク>-------------------------------------------
◆「 引き始めの風邪に効くショウガ湯 」
◆「 つわりの時もおすすめ 」
◆「 生薬としてのショウガ 」
◆「 生薬としてのショウガ2 」 
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ちなみに我が家のショウガ湯は、ショウガひとかけのしぼり汁をお湯でわって、ハチミツと水飴を入れるのが定番。
水飴は、奈良の砂糖傳で買った、米と麦芽でできた飴なのだけれど、これが香ばしくておいしいのだ。
ハチミツだけよりも風味があって、おいしく仕上がります。


あと、ショウガを調べていてみつけたサイト。

◆「 世界の民間療法 」 フランスの赤ワインととき卵と砂糖で作る「ヴァン・ショー」、ちょっとやってみたい。
◆「 風邪の谷の直弼 」風邪をひいたら梅干の黒焼き、的なマユツバ?民間療法。
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# by sima-r | 2006-12-09 15:54 | Foods

クエン酸と重曹の価格比較!

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寒い日。
こんな日は1日家にいるにかぎります。

石けんシャンプーのときにリンスに使っているクエン酸がそろそろなくなるので、安く買えるところがないかネットで調べたりしていた。
クエン酸は、掃除に使ってもいいし、飲んでもいいし、手作り化粧品にも使えるので、たくさんあって悪いことはないのだ。
重曹も、掃除や入浴剤、手作り歯磨き粉などに使えるので一緒に買いたい。

というわけで、あちこち調べたサイトを自分メモとしてまとめてみました。
もし、もっといいお店があるようなら教えてください!


*算出ルール : クエン酸1kgと重曹1kgを買った場合の料金
            + 都内在住の場合の送料

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◆「 tfoods.com 」
 ・・ 東名食品の製菓材料通販ページ。前回はここで購入。
     クエン酸 1kg 1155円
     重曹    1kg  315円
     送料        735円  計 2205円

◆「 いまじん 」
 ・・手作り石けん、手作り化粧品の材料を買うのにお世話になっているところ。
     クエン酸 1kg 1050円
     重曹    1kg  525円
     送料        630円  計 2205円

◆「 JK! 重曹クエン酸販売サイト 」
     クエン酸  1kg 1600円(非食用)
     クエン酸 500g 1100円(食用)
     重曹     1kg  600円
     送料         無料!  計 2200円(非食用)
                          2800円(食用1kg買った場合)

◆「 marusan pantry
     クエン酸  1kg 682円
     重曹     1kg 283円
     送料        600円 計 1565円

◆「 ホームメードショップ KIKUYA 」
     クエン酸  1kg 735円
     重曹     1kg 368円
     送料         525円 計 1628円


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12/18追記メモ
 いちばん安いのでmarusan pantryで注文したら、対応も早く梱包もきちんとしていました。
 おすすめです!
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# by sima-r | 2006-12-09 14:24 | Days

冬の読書テーマ

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先週から残業続き。

今日読んでいた本は、岩本久則(リンク先は音が出ます)の「野鳥らぷそでぃ」。
野鳥をめぐるエッセイ集だ。
ナンセンス漫画家である岩本久則は、無類の野鳥好きとしても有名だ。
子供の頃、彼の本である「寄鳥見鳥(よりどりみどり)」が大好きだった。
今日読んだ本も、同時期くらいの発行の古い本だったけれど、サンコウチョウ、アカショウビン、エトピリカといった、一生に一度は見たい憧れの鳥や、カワラヒワ、ジョウビタキ、キセキレイといった庭で見られるけれどちょっと珍しい鳥、スズメやムクドリ、キジバトといった身近な鳥など、見知った名前が次々に出てきて楽しい。
写真がないので、うろ覚えの鳥は顔が出てこなくて、「あー、セッカってどんなだっけ~」と悩むのもまた楽しい。
ひさびさに野鳥の図鑑を見たくなった。

秋の読書のテーマは「翻訳」だったけれど、そろそろ飽きてきたし、冬はどうしようかなと思っていた。
日本の古典純文でもいいけど、なんか純文は春って感じだなあ、とか。
とりあえず、岩本さんのおかげではずみもついたことだし、この冬は「動物」でいこうと思います。
シートン総再読とか、すっごい楽しそうだ!


写真は、ムツゴロウ王国で見た夕暮れの飛行機雲。
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# by sima-r | 2006-12-08 22:44 | Books

トシ君のこと

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日曜日。
いい天気だったので、出しっぱなしだった客用布団を干す。

2週間くらい前、夫の高校時代の友人のトシ君が、3泊4日で泊まりに来ていた。
トシ君は、ものすごく気持ちのいい人だ。
コレクターなので、昔のおもちゃや模型など、尋常でない量を尋常でない情熱で集めている人なのだけど、そういう人にありがちな一人よがりなところが全然ない。
話が面白くて気前がよくて優しくて、体も大きいけれど器も大きい。
気配りが上手なのに、気を使わせている!という気持ちの負担を相手に感じさせない。
そんな人だ。

トシ君は、夫の大学時代にも、休みのたびに上京して一人暮しの夫の部屋を拠点にして買い物をしたり遊んだりしていたのだけど、今回もパワフルにあちこち行って、欲しかった鉄道模型もゲットできてほくほくしていた。
(その模型はなんと5万円もするのだった。びっくりする私。)
夫も、夜遅くまで一緒に遊びに行ったり、ふだん私といるときには出さない故郷の言葉で話して楽しそうだった。
こういうのって、ほんと大事だ。
私といるときの相手が全てでないと知ること。

*

布団を干したあと、図書館へ行って本を仕入れる。
Aさんお勧めの「シーラおばさんの妊娠と出産の本」を借りたけれど、冒頭の写真部分が切りとられていた。
信じられない!


写真は、図書館の前のケヤキ。
夕方の弱い光。
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# by sima-r | 2006-12-03 22:03 | Days



日々思うこと。
るい 33歳女子。
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今日のピースケ
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