生活チープサイド

家のこと

しばらく家のことばかりやっていました。

というのも、それまで使っていた電子レンジが壊れてしまい(天井が劣化して穴が開いた)、新しいレンジを下見に行ったら冷蔵庫もほしくなってしまい(これまで小さいのを使っていた)、そうなるとレンジ台も必要になり(レンジを冷蔵庫に乗せてたから)、レンジ台を置くとゴミ箱が置けなくなるのでどうするか考えなくてはならず、もう~!!
楽しい~。
新しい電化製品や家具を買うのって、すっごく楽しいなあ。

昨日新しい冷蔵庫がやってきたのだけれど、最近の冷蔵庫はほんとにすごいなあと感心した。
電気代は安いし、野菜も全然傷まないらしいし。
これで、たくさんおいしいものを作るぞう~。
冷凍庫が大きくなったので、ピースケの離乳食のストックもたくさん保存できるなあ。

ピースケの離乳食は、まだ2回食。
だいぶ固形のものも食べられるようになってきたし、そろそろ3回食でもいいかな。
保育園主催の離乳食教室に行ったら、手づかみ食べをどんどんさせるように言われたので手づかみ練習中。
持ちやすいものなら上手に食べられるようになってきた。
ぐちゃぐちゃのおかずも、一生懸命つかんで食べられるときも。(でも顔も体もぐちゃぐちゃになる)
昨日今日とブドウをあげてみたら、昨日より今日の方が格段に食べるのが上手になっていてすごいなあと思った。
成長してるんだなあ。

成長が目に見えるってすごい。
大人になっちゃうと成長してるのかしてないのかわからなくなっちゃうけど、昨日より今日、今日より明日とできることがどんどん増えていく、子供ってほんとに可能性のかたまりなんだな。
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# by sima-r | 2010-09-22 10:31 | Days

自然について思うこと

週末、近所の自然食のお店で食事をした。
マクロビオティックというのか、その店では肉は使わず野菜メインの食事が売り。
おみそ汁は、昆布やかつおみたいな出汁ではなく、キャベツの外の葉や大根のへたなどで出汁を取っていて、それがまた濃厚ですごくおいしかった。

でも、ちょっとムム?と思ったのがこんなセリフ。
「自然食好きな家の子供は、お店で騒いだりしないいい子ばかり」というオーナーの女性の言葉だった。
うーん、ちょっと待って、それって本当に自然食のおかげなのかな?

有機野菜の無農薬の野菜は、それはおいしいだろう。
肉を食べない理由はよくわからないけれど、高タンパクでない食生活も健康にいいのかもしれない。
白砂糖はダメ!とそのオーナーは言っていて、その理由もよくわからないけれど、まあヘルシーでいいのかもしれない。
でも、そんな食生活をしていればイコール子供がいい子になるってことではないと私は思うのだ。

先日、自然出産を勧めている人の日記に、コメントを残したことがある。
その人は、自然出産で産まれた子供は、帝王切開や陣痛促進剤で産まれた子よりもいい子が多い、と書いていて、私はそれにどうしても異を唱えたかった。
産まれ方なんてどうでもいい、子供とお母さんが元気なのがいちばんで、いい子に育つかどうかなんて、その後の育て方の問題だと思うからだ。

今回の自然食の場合も同じだ。
自然出産だから、自然食だから子供がいい子になる、というのは、そもそもの視点が間違っている。
たぶん、本当にいい子は多いのだろう。
でもそれは自然出産or自然食だからではなくて、その家庭が育児にどう向き合っているかなのだと思う。

自然出産や自然食を志向する家庭は、(それが正しいか否かは置いておいても)子育てに真剣な家庭が多いのだろう。
少しお金がかかっても有機野菜を食べるように、子供にお金や手間を一般よりはかける家が多いのではないだろうか。
そうやって育てられた子供は、親がしっかり向き合ってくれたぶん、情緒が安定していわゆる「いい子」に育つのではないだろうか。

ただ、それは何も自然だからではなくて、世の中にはいろんな子育て方があって、そのすべてに言えることだと思う。
要は、自然か否かではなく、親が子供に向き合っているかどうかなのだ。

それをすっ飛ばして、「自然だからいい子」と短絡的に結論付ける考え方は、危険な気がする。
そういう考え方はカルトや選民志向にもつながっていくし、第一とても視野が狭くて貧しい感じがする。

自然ってなんなんだろう。
自然って言われると、すごく体に良さそうだしのびのびした雰囲気があって素敵だなあと思うけれど、「自然がいちばん、それ以外はダメ!」という考え方には、最近ちょっとおなかがいっぱいな気持ち。

自然もいいけど、化学だって素晴らしい。
人工も便利だし、自然も楽しい。
要は、自分が何が好きかが大事なのだと思う。
相手を否定するんでなく、自分が好きならそれだけでいい。

私は家では布おむつを使っているけれど、それはピースケのためじゃない。
私が楽しいから使っている。
布の方が紙に勝るなんて思ってもいない。(紙はほんとに便利で快適だし!)
ただ、布おむつを取り換えたり洗ったりするのが楽しい。
「お世話してるぅ~!」って思う。 

自然出産や自然食を礼賛しすぎる人たちも、そういう風に思えるようになるといいな。
自然出産が好きだからやった、自然食が好きだからやってるっていう風に。
ほかと比べずにいいと思うことは難しいけれど、いろんな考え方がたくさんある、その方がずっと「自然」なんじゃないのかな。
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# by sima-r | 2010-09-06 12:02 | Days

8月の読書

今月はあんまり本が読めなかった。
面白い本を読んでいると次々読みたくなるけれど、そうでもないのを読みだすととたんにスピードが鈍ってしまう。
放り出して違うのを読めばいいけど、それができない性格なので今月は8冊のみ。

今月の金熊賞は、やっぱりガース・ニクスの『ライラエル』&『アブホーセン』の古王国三部作。
ほんとに面白いなあ~。
あと、訳がすばらしい。
訳者は原田勝さんという方なのだけれど、「奴霊」とかすごい訳だな~と思う。
原書を読んでみたくなるなあ。

先日、宮崎駿が選ぶ岩波少年文庫50冊の、宮崎駿の推薦文が池袋西武で展示されていたので読んできたのだけれど、ゲド戦記についての推薦文を思い出した。
「『風の司』とか『物の真の力』とか、訳が素晴らしくて、この訳でなければたぶんこんなに読まれなかっただろう」というような内容。
原田さんにも、同じ力を感じる。
翻訳って大事だなあ~。

でも、同じガース・ニクスの『王国の鍵』は(これも原田さん訳)、なんだか入り込みづらかった。
SFのような世界観がちょっとシュールだった。
まだまだ続くから、続刊に期待しよう。

入りづらいといえば、今回再読した荻原規子の『西の善き魔女』。
荻原さんは大好きな作家のひとりだけれど、これだけはどうも入りづらい。
たぶん、主人公がバカだからだろうな…。
でも、これまでは2巻までしか読んでいなかったので、9月は続刊までちゃんと読もう。


■8月に読んだ本 8冊

『ライラエル』ガース・ニクス 犬!! 
『アブホーセン』ガース・ニクス 猫!!
『王国の鍵1 アーサーの月曜日』ガース・ニクス SFな感じ
『獣の奏者』3~4 上橋菜穂子 前2冊の内容がさらに深まった
『RDG』1~2 荻原規子 山伏学園
『西の善き魔女』1 荻原規子 再読。なんかやっぱり入り込めない。
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# by sima-r | 2010-08-24 10:59 | Books

夏休みも終わり

夫の夏休みが終わってしまった。
あーあ、つまらないなあ。
この夏休みは、ピースケにとっては初めての旅行(夫の実家へ)もあって楽しい夏だった。

夫の実家では、4カ月ぶりに会う義母が歓待してくれて嬉しかった。
ピースケの成長を、こんなに楽しみにしてくれてかわいがってもらえて本当にありがたいな。
「ピースケちゃんは紺色が似合うわねえ」
なんていう言葉に
「いや、何色でも似合うんですよ~(でれでれ)」
なんていう親バカトークができるのも、身内ならでは。

しかし、おもちゃもプールも食事用いすも用意してくださって、いっぱい遊んでくれたのに、ピースケは人見知りまっ盛り。
抱っこされただけでものすごい大泣きで、申し訳ない気持ち。
最後の日にはだいぶ慣れてくれたけれど、ちゃんと人の顔の区別がつくようになっているんだなあ。

でも、正直、大泣きしているピースケが私が抱っこすると泣きやむのが、母としてちょっと嬉しかった。
ピースケにはかわいそうだけれど、そんなにお母ちゃんが好きか~!と実感できて嬉しい私。

子供ができるまでは、赤ちゃんが泣いているのを見ると「大変そうだなあ」としか思わなかった。
今は、ピースケも他の赤ちゃんでも、「かわいいなあ~」と思うようになった。
泣く直前のへの字口、涙のたまった目。
見るときゅんとする。
赤ちゃんて、ほんとかわいいな~。
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# by sima-r | 2010-08-23 10:16 | Maternity

親にしかできないこと

ピースケは、やはり鉄欠乏性貧血とのことで、鉄剤を飲むことになった。
甘いオレンジ色のシロップで、甘い味が苦手なピースケは飲むのが嫌そう。
3か月ほど飲まないとならないので大変だけれど頑張ろう。
いちばん頑張ってるのはピースケなんだ。
私は、お母ちゃんにできることをちゃんと全部やらないとな。


大阪の二児遺棄事件のことを知ってから、毎日亡くなった子たちのことを考えてしまう。
どんなに辛かったか、苦しかったか、暑かったか、おなかが減ったか。
時間を巻き戻せるなら、助け出してあげたかった。
お風呂に入れて、おいしいものをいっぱい食べさせて、抱っこして、もう大丈夫だよって言ってあげたい。
でも、どんなことをしてあげても、あの子たちが待っていたのはあの母親なのだと思うと苦しくなる。
私がどんなに優しくしても、あの子たちが好きなのは、あのお母さんなんだろう。

親にしかできないことって、お世話することじゃない。
親にしかできないことは、子供に愛されることだ。
どんな親でも、子供が愛してくれて親になる。
逮捕された母親は、そのことの重みを、一生かけて味わってほしい。

どうか、こんな悲しい事件がもう起きませんように。
どうか、あの子たちがもう苦しくないところに行って、次はいっぱい幸せになれる人生を授かりますように。
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# by sima-r | 2010-08-09 21:59 | Maternity

7月の読書

7月は引き続きファンタジー強化月間。

もともとファンタジーが大好きなので、読んでて嬉しい。
ファンタジーの何がいいって、あっという間に違うところへ行けるところ。
旅に行かなくったって、違う国の違う民族と親しみ、不思議な魔法を使い、星の上にだって行くことができる。
ほんとに楽しいなあ~。

今月の私の中での金熊賞は、ガース・ニクスの『サブリエル』。
『ライラエル』『アブホーセン』と合わせての3部作の1作目だけれど、ひさびさにワクワクゾクゾクするダークなファンタジーだ。
こういう出会いはカイ・マイヤー以来かも。
カイ・マイヤーの『鏡の中の迷宮』は、ほんとに面白かった!

あと、あさのあつこの『No.6』を読んでいるのだけれど、あさの作品はどうしてどれもこれもBLっぽいんだろう…。
バッテリーしかり、The MANZAIしかり。
けしてほんとのBLにはならないのだけど、思春期の少年二人の、精神的な強い結びつきみたいなのがあさのさんは大好きなんだろうな。
(いや、私も好きな方なんだけれど、ここまで直接的だとこっぱずかしい)
で、桑原水菜にも言えることなんだけれど、こういう男子の心の絆の話を書く人は、ストーリーよりも心情を書くことを優先しすぎて話の展開が甘くなると思った。
エピソードを重視しすぎず、作品の舵取りをするのって難しいんだろうなあ。


8月はガース・ニクス祭を繰り広げます!!



■7月に読んだ本 24冊

『肩甲骨は翼のなごり』 デイヴィッド・アーモンド 廃屋の天使
『龍のすむ家』クリス・ダレーシー  夢か現かはっきりしないところがいい
『影の王』スーザン・クーパー  シェイクスピア!ラストは泣ける~
『王国の独裁者』ロイド・アリグザンダー  宰相失脚
『ディナの秘密の首飾り』リーネ・コーバベル 再読 馬の扱いがまっとうだな~
『ウィルキンズの歯と呪いの魔法』D・W・ジョーンズ 長靴をはいた猫
『星空から来た犬』D・W・ジョーンズ 再読。星人シリウスが犬になりゾイを探す
『うちの一階には鬼がいる!』D・W・ジョーンズ 魔法の化学実験
『海駆ける騎士の伝説』D・W・ジョーンズ 島にもう一つの世界
『私が幽霊だった時』D・W・ジョーンズ 再読4回目。ほんと面白いなあ~
『川の少年』ティム・ボウラー 祖父の死 水源から海まで泳ぐ
『ルビーの谷』シャロン・クリーチ 章が短い。孤児の双子が最初ひねくれているのがリアル
『ギフト』ル=グウィン ギフトを抑えるために目を閉ざす
『サブリエル』ガース・ニクス チャーター魔法、アブホーセン
『The MANZAI』1~2 あさのあつこ なんかBLっぽいんだよな~
『No.6』1~8 あさのあつこ 要するにBANANA FISHだ
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# by sima-r | 2010-08-03 10:59 | Books

母の三回忌

7月31日は、母の三回忌だった。
三回忌というのは亡くなって2年目にするのだと、母が死んで初めて知った。

2年前のあのとき、サルスベリの花がどこでも赤く白く咲いていた。
今も、サルスベリを見ると母を思い出す。
母は樹木葬だったので、骨を埋めたあとにサルスベリを植えたのだった。

ひさびさに着る喪服を着て、ピースケを抱いてお経を聞いた。
一昨年の今頃は、ピースケはまだこの世にいなかった。
去年の一周忌は、ピースケはまだおなかの中だった。
母の死を起点に、本当にいろんなことが起こったなあ。

お坊さんが帰った後、夫が私だけスーパー銭湯に連れて行ってくれた。
ひさびさの大きなお風呂。
まだピースケが小さいから、あと3年くらいは大きいお風呂は無理だろうと思っていたので嬉しかった。

夜は、ピースケが寝たあと、母が好きだったお寿司を食べながら夫と母のことを話した。
あのとき、事情を知らないながらも頑張った猫のおひげにも、またたびをあげた。
2年前、頑張ったチームだ。

2年たっても、まだ思い出す。
まだ涙も出る。
母の旅立ち方は本当に美しい素晴らしい旅立ちだったけれど、それでも、悲しいものは悲しい。
ただ、あれ以上に私は頑張れなかったな、そして、私が頑張れたのは、私を支えてくれた夫や友達がいてくれたからだな、とつくづく思う。
あのとき、みんなが私にごはんを作ってくれたな。
その一つひとつの味を私は忘れないし、食べることがほとんどできなくなった母が自分から食べようとしてくれたのは、友人たちが差し入れてくれた、お好み焼きだったり、梅ジャムだったり、空豆のスープだったり、りんごジュースだったな、と、ずっとずっとおぼえているだろう。
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# by sima-r | 2010-08-02 23:40 | Mother

初めての病気?

最近、ピースケが夜あまり寝てくれない。
暑いみたいで、ひどいと30分~1時間くらいで泣いて起きてしまう。
ベッドパッドを替えたり、エアコンを入れてみたり、扇風機を回したり、横に寝ると体温で暑いだろうから私がベッドの足もとに丸まって寝てみたりいろいろしているけれど、なかなか改善せず。

健診に行った後から、鼻水が出るようになったのも原因かもしれない。
熱は37度くらいだから、あっても微熱なのだけれど(赤ちゃんは体温高いし)、透明な鼻水がずるずる出ている。
そして、二日くらい前から気づいたのが、両腕のひじと、片足のひざにポチンとひとつずつできた赤いポチ。

最初は気にしていなかったけれど、あせもとは違った感じだし、ちょっと気になってきた。
手と足・・・。
もしかして、手足口病??
足の裏と手のひらを見ると、手のひらはきれいだけれど、片方の足裏にうっすらと赤い点がふたつ。
うーん、これは本当にそうかも。
健診の待ち時間に、待合室の椅子をなめたりしていたから、もらっちゃったんだろうなあ~。

手足口病は、悪化すると髄膜炎になってしまったりすることもあるそうだけれど、基本は鼻風邪程度の軽い病気だ。
手と足と口に水疱ができるのが特徴で、口に水疱ができると痛くて食事ができなくなるので脱水に注意しないといけないらしい。

ピースケ、そろそろ生後9カ月。
これまで病気知らずで来たけれど、これが初めての病気かな。
食欲はあるし、よく遊んでいるけれど、赤ちゃんの病気はすぐに進行するというからしばらく注意していよう。
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# by sima-r | 2010-07-21 09:07 | Maternity

フォローアップ健診へ

今日はピースケのフォローアップ検診。
ひさしぶりにピースケを産んだ大学病院へ行ってきた。

自動ドアから中に入ると、なつかしい匂い。
ピースケを産んだ日からピースケが退院するまでの42日間、1日も休まずにここに通ったんだなあ。
あの頃は、ほんとに必死だったな。
辛かったけれど、今思い返すと、なんだか幸せな辛さだったように感じる。

早く産んでしまったことへの後悔や自責、障がいや発達の遅れがあったらどうしようという不安、救急車で運ばれて一人で出産したときの怖さ、入院していた時の寂しさ。
それぞれみんな辛かったし、悲しかったし、怖かったり不安だったりしたけれど、だからこそ今がどんなに幸せかがわかる。

フォローアップ健診、とは、普通に産まれた子の健診とは別に、3か月ごとに産まれた病院で受ける健診だ。
早く産まれてしまうと、最初はわからなくても大きくなるにつれて、発達の遅れや障がいがわかってくることがある。
ピースケの場合は3歳まで受けることになっている。
普通の健診以外に、こうやって診てもらえるのは本当にありがたい。

フォローアップに行くと、NICU卒業組の子たちに会えるのもひそかな楽しみだ。
ほんとに、いろんな子がいる。
みんな頑張っているんだな、ピースケだけじゃないんだな。
小さめの子も多いけれど、その子が少しずつでも大きくなってくれていることに感動する。
ゆっくりでも、ちゃんと頑張ってる。
なんて、なんて愛しいんだろう!

ピースケは、現在身長70.7センチ。
体重は8.5キロ。
体格だけは普通に産まれた子並みにしっかりしてくれて頼もしい。

ただ、今回は鉄欠乏性貧血だと言われてちょっと心配。
離乳食で鉄分をできるだけ摂るようにとのこと。
うーむ・・・ほうれんそう?プルーン?レバー?
おいしく食べて、早く元気モリモリにな~れ!!
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# by sima-r | 2010-07-16 22:26 | Maternity

ピースケのやけど

昨日は、選挙の帰りにずっと行ってみたかった近所のお蕎麦屋さんへ。

座敷だったのでピースケを寝かせることもできたし、とてもおいしくてよかった。
でも、ここで、あっと驚くことが。

私が頼んだのはざるそば。
そばにはそば湯がつきもので、そば湯好きの私は食後に何杯も飲んでいた。
そうしたら、机の中ほどに置いた熱々のそば湯入りのそばちょこを、一瞬の間にピースケがひっくりかえしてしまったのだった。

お湯がかかったのはピースケの手だけだったので、とっさにお冷やの水をぶっかける私。
スペハズのお冷やに手を突っ込ませたら、痛いのか異常な雰囲気が怖いのか、泣くピースケ。
お店のおかみさんが、氷の入った水をボウルに入れてきてくれて、それにおしぼりをつけてしぼって冷やした。

幸い、赤みはしばらくしたら引いてくれたのでよかったけれど、本当に肝が冷えた!!
これが焼き肉の網だったり、そば湯がもっともっと熱かったりしなくてよかった…。
蕎麦屋のおかみさんはすごく親切な人で、ピースケのためにアロエ(やけどに効く)をちぎって持ってきてくれたり、うちで育てられるように株分けまでしてくれたのだった。

ピースケは、どんどん動ける範囲が広がっている。
ハイハイはまだだけれど、腕立て伏せのような動きで少しずつ前進もできるようになった。
手先も器用になって、握力なんてとても強い。
まだまだ赤ちゃんだと思って、油断してちゃだめなんだな。
気をつけよう!
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# by sima-r | 2010-07-12 07:12 | Maternity



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
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