生活チープサイド

<   2010年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

【口蹄疫】現場の声を読んで

宮崎の口蹄疫について。

現場の声を読んで、涙が止まりません。
何かできることはないんだろうか。
募金くらいしかできないでいる自分がもどかしくなります。

犯人探しなんてどうでもいい。
とにかく、一刻も早く、この災禍が終息しますように。

そして、宮崎ものを、皆さん、食べましょう、買いましょう!!

‐‐‐‐‐

川南の畜産農家の方のブログ

殺処分された農家の方の悲鳴

 ↓以下貼り付けます。
[PR]
by sima-r | 2010-05-24 14:13 | Animal

鳥肉のとろとろ煮

たまには料理のレシピなど。

夫に「今日何が食べたい?」と聞くと、高確率でリクエストのある一品。
大根がたっぷりでおなかに優しい感じなので、食欲のない時、病み上がりなどにいいと思います。

<材料(4人分)> 
・ 鳥もも肉 (2枚)
・ 大根 (15センチくらい)
・ にんじん (太いのなら1本)
・ しめじ (1パックの3分の1くらい)
・ しょうが (薄切り2~3枚)
・ 絹豆腐 (3連パックなら1個)
・ 水    (800CCくらい)
・ 塩   (ひとつまみ)
・ 片栗粉 (少々)
・ 酒  (少々)

<作り方>
1) 大根・にんじんはイチョウ切りにする。
2)ショウガを2~3枚薄切りにする。
3)1と2を水を入れた鍋で煮始める。
4)鳥もも肉の皮をはがし、脂肪をハサミで取りのぞき、肉をぶつ切りにする。
5)鍋が沸騰してきたら鶏肉としめじ、酒と塩を入れる。
6)大根・にんじんが透きとおり、鶏肉がやわらかくなるまで煮る。
7)片栗粉でとろみをつける。
8)絹豆腐をくずし入れ、ひと煮立ちしたらできあがり。


* 塩はほんの少しにして薄味にすると「滋養~」という感じの味になります。
* 物足りなければ、ほんの少し昆布だしやかつおだしを入れると良いです。
* 大根・にんじんはたくさん食べたければ増やしてもOKです。

おためしあれ!
[PR]
by sima-r | 2010-05-14 21:41 | Foods

母は楽しんでいた

母のことを思い出していた。
母が逝ってしまってからもうすぐ2年。
あの日から、母を思わない日はない。
子供が産まれてからは特に、母を日に何度も思い出すようになった。

母の死後半年間くらいの、あの叫び出したいような辛さはもうない。
今はただ、静かに母を思い、そして泣く。
闘病時代のこと、母に反発していた頃のこと、自分が子供だった頃のこと。

「あんたも子供ができたらわかる」と、母は昔、何度も言っていた。
たいてい喧嘩している時で、憎々しげにそう言う母の言葉は、若い私には呪いのように聞こえ、それで子供を持つことを億劫に思ったりしていた。

今、自分に子供ができて思い出す。
母が作ってくれたレモンの柄のワンピース。
読んでくれた絵本、作ってくれたおやつ。
ハンカチにマジックで書かれた名前、ひな人形。
よもぎを集めて作った草もち、草木染め、川遊び。

今、自分が子供のためにやってあげる立場になって初めて、そういうことがどんなに楽しいことかわかった。
子育てって、楽しいんだな。
母は、ちゃんとそれを楽しんだんだな。

それに気づいたことは、私にとってとても大きなことだった。
私は母を縛っていたわけではなかった。
母の可能性をつぶしたわけではなかった。

子育ては、たぶん10年くらいで終わるのかもしれない。
思春期になって子供が大人に近づくころ、親と子の関係は変わる。
親と子ではなく、大人と大人の関係になっていく。
そこで、価値観が違ったり反発したりというのは、私がそうだったようによくあることだ。
その関係が良いか悪いかは、子育てとはまた違う次元の話なのだと思う。

母は、私が高校卒業するのと同時に家を出た。
理解しているつもりでいたけれど、それでも私は母に罪悪感を持ってしまっていたのだと思う。
母は子育てが終わるまで家を出られなかった。
自分のせいで出られなかったのだ、と。

でも、ようやくわかった。
母は、ちゃんと子育てを楽しんだのだ。
母の「あんたも子供ができたらわかる」という言葉がそういう意味だったかはわからない。
でも、そう思えるようになってようやく、私の中でくすぶっていた子供の心が行き場をみつけたような、そんな気がした。
[PR]
by sima-r | 2010-05-14 11:38 | Mother

お母ちゃんの祈り

朝から、工事の車に怒ってしまって暗い気持ち。
でも、ほかに止める場所もあるのにわざわざうちの庭の前に止めて、10時とお昼と3時の休憩のときにそこで昼寝したり煙草を吸ったりするので、ついに出て行って文句を言ってしまった。
庭と言ってもすごく広いわけでもないから、煙草を吸われたら煙いし、ピースケをあやす声だって聞かれてしまう。
気にしすぎなのかもしれないけれど、すっごいストレス!!

子供が産まれてから、自分がすごく怒りっぽくなった自覚はある。
何も悪いことをしてない夫にさえ、プリプリ八つ当たりしてばかり。
なんだか、ちょっとしたことでガウガウ噛みつく犬になってしまったような気持ち。

これって、きっとホルモンだか本能だかの働きなんだろうな。
母猫がいろんなものを威嚇するように、母ウサギが子供を守ろうとして子供を食べてしまうように(ちょっと違うかも)、理屈じゃなくて、とにかく戦闘モードになっているのだろうな。
ピースケを守るんだ、悪者が来たらお母ちゃんがぶっ飛ばしてやるんだ。
火事になったって地震があったって怖い人が来たって、ピースケがちっちゃいうちはお母ちゃんが守る。

抱っこされて安心してすやすや寝ているピースケを見ながら、この子がいつか手を離れる日を思う。
成人とかでなくても、たぶんあと10年もすれば、お母ちゃんがいちばんじゃなくなるだろう。
もっと楽しいことができて、もっと好きな人だってできるかもしれない。
今だけ、テレビもゲームもケイタイも知らない、ピースケの今だけのちっちゃな世界で、私はピースケを守ろう。

いつか守ることができなくなる日は来る。
その時に、ピースケがちょっと人生に疲れてしまった時に、生きることだけはあきらめないように。
勉強なんてできなくてもいいから、お母ちゃんのことを嫌いになってもいいから、生きることの楽しさを忘れないでいてほしい。
それが、ずっと変わらないお母ちゃんの祈りだ。
[PR]
by sima-r | 2010-05-12 17:38 | Maternity

初節句

ゴールデンウィークは、ピースケの初節句ということもあり慌ただしく過ごしていました。

初節句は、夫の両親と私の父に来てもらって、かつて夫のだった兜を飾り、鯉のぼりを立てて、菖蒲の花を飾り、柏餅とちまきとごちそうを食べ、菖蒲湯に入り(勝負強くなるよう、菖蒲の葉をピースケの頭に巻くというオプション付き)、折り紙の兜をかぶせるという、初節句のフルコース!でした。
ピースケも生後半年をすぎ、感慨深いものがあります。
元気に育ってくれて、本当によかった!!

今日は、産婦人科のお医者さんのブログをずっと読んでいました。
いつも愛読している小児科のお医者さんのブログを読んでいても思うのですが、本当に、今の子供たちを取り巻く医療現場は大変そうで、それでも志を持って働いているお医者さんには頭が下がります。

写真は、なんだか大旦那のような貫禄のピースケ。
e0098856_18481618.jpg

[PR]
by sima-r | 2010-05-10 18:50 | Maternity

「良きこと」について

良いと思うことの危険性について。

自分が良いと思っていることが、ほかの人にとってはそうではないということを、肝に銘じておこうと思った。
良いと思うと人に薦めたくなるけれど、それが相手を傷つけることだってある。
何が良いか悪いかだなんて誰にも決められない。
すべてが「自分にとって」だということを、自分にも他人にも明確にしていこうと思う。

ほんとうに自由な人というのは、たぶん何も考えていない人だろうな。
それが「良い」か「悪い」かなんて、考えたことすらない人が、いちばん自由だ。
私もそういう人になろう。
何も考えない、優しい人になろう。
[PR]
by sima-r | 2010-05-09 09:55 | Days



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧