生活チープサイド

<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

夏だな

帰ってきました。

たった二日の滞在でしたが、たこしゃぶを食べに連れていってもらい、夫の叔父の家にご挨拶し、義父方のお墓参りと施餓鬼でお抹茶をいただいたり、祖父母のところへ行き会食、義母方のお墓参り、なにより義父母といろいろおしゃべりできて、楽しい帰省となりました。
おいしいものを食べさせてもらってたくさん良くしてもらって、私は幸せものだなあ~。

それにしても、たこしゃぶは素晴らしかった。
新食感…!!

今日は夫は朝だけ会社へ、そのあとは二人でごろごろしながら『毎日かあさん』を読んで昼寝。
猫のおひげは、私たちがごろ寝していると必ずそばへ来ていっしょに寝てくれるのでした。

ハイロウズの「夏なんだな」が聴きたくなって聴いたら、なんだかひさしぶりで涙が出そうになった。
ああ、いいなあやっぱりこの人たちは。
夏だな、夏だな、夏なんだな。


[PR]
by sima-r | 2009-08-17 18:26 | Days

行ってきます

今日明日と、夫実家へ里帰り。
昨日は仕事帰りに吉祥寺でお土産を選んで、ガネーシャでカレー。
私、この世でいちばん好きな食べ物ってガネーシャのカレーかも。

ついに『1Q84』を読み終わってしまったり、窓を開けて外出していたら豪雨が降りこんで、窓辺に置いていたモデムがいかれてネットなし生活になったり、父と食事会(ウナギ)をして、現在父が研究中の日本マンガ史の話題でもりあがったり、父の研究資料であるところの『ハチミツとクローバー』や『毎日かあさん』を持って帰って読破したり、仕事の引き継ぎの人が24日から来てくれることになったり、待望のクロマニのニューシングルが10月に発売されることになったり、腰があまりに痛いのでa作お勧めのマタニティ整体に行ってみたり、なんだかんだとすごしています。

今日は、夫実家にわがままを言って、たこしゃぶを食べさせてもらうのです。
人生初のたこしゃぶ…。
テレビでモー娘が食べているのを見てうらやましかったたこしゃぶ…。

お土産に選んだグーテ・デ・ロワのガトーラスクが、どうやら群馬名物らしいことに衝撃を受けつつ、それでは行ってきます!
[PR]
by sima-r | 2009-08-15 08:53 | Days

7月31日

7月31日は、母の命日だった。
あの日から1年。
まだ1年、という思いと、もう1年という思い。

命日の3日くらい前に、母の夢を見た。
母は病院に入院していて、たくさんの点滴につながれていた。
2人部屋で、新しく同室になる人が部屋を見に来て、とても図々しい感じで嫌だった。
そしてその人は、不注意にも母の点滴チューブをひっかけて、それが抜けそうになってしまった。
私は駆け寄って、チューブを押さえながら必死にナースコールを押して、悲しくて悔しくて怖くて泣いた。
夢だから、すごく大きい声で泣いた。
その声で目が覚めたら、同じようにその声で起きた夫がよしよしとしてくれた。

また眠って、今度は母と実家にいるのだった。
いまはもうこの世にない実家だ。
そこでやきもきすることが起こり、「ああ、もう!」と思ったとき、ガタガタっと何かが落ちる音がして目が覚めた。
私は目覚めながら、「お母さんの位牌が壊れたんだ」となぜか思い、起き上がって仏壇の方を見た。
粉々になった位牌が落ちているんだろうと思ったのに、そこに落ちていたのは母の写真を入れた額だった。
A4サイズの額なのでけっこう大きい。
それが、壁に掛けていたのに落ちてしまっていた。
まだ時間は明け方で眠かったので、私はとりあえずその額を拾って布団に入れて、抱っこしてもう一度眠った。
母は、きっと戻ってきていたんだろうなと思った。

命日に、ていさんから立派なお線香をいただいた。
森さんからは、ものすごく立派な、真っ赤なバラの花束。
ぺんさんの旦那さんのKさんは、31日に偶然湘南の方へ釣りへ行っていて、引かれるように母の家の前まで行ってくれたそうだ。
きっとそれ以外にも、母を好きだった人たちは、母を思ってくれたりしたんだろう。

命日って、家族以外は忘れてしまいがちだ。
でも、家族にとってはとても大事で、いろんなことを思う日だ。
それを、自分たち以外に覚えてくれている人がいるというのは、とても慰められることなのだなと思った。

命日当日、母の好きだったお寿司を買って帰った。
メロンも好きだったので、高野のメロンのケーキを買った。
お寿司もケーキも3人分買って、一人分は母に供えた。(そのあともちろん食べたけど)



今月は母の納骨がある。
樹木葬を希望していた母の望み通りの、海の見える最高の場所だ。
植える樹はサルスベリがいい。
あの夏、サルスベリがどんどんとその色を濃くしていった。
がんばれがんばれと、頭上で揺れながら咲いていた。
あの木にしよう。
命日に咲く、紅いあの花。
母は土に還り、そして花となり雨となり風となって、どこにでもいるようになるのだ。

e0098856_23245022.jpg

写真は、母の夢を見た日の虹。
[PR]
by sima-r | 2009-08-05 23:25 | Mother



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧