生活チープサイド

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ニライカナイへ

ひさびさの二日酔い。
こんなひどいの、生まれて初めてかも?

昨日は、ジェニーとY川と吉祥寺へ。
STONEで夕方までコーヒーとケーキでねばり、その後、サンロードを抜けたところのニライカナイ(ぱなり)へ。
ニライカナイは、私がいちばん好きな沖縄居酒屋で、吉祥寺には3軒あるのです。
ごはんはおいしいし、雰囲気いいし、曲のセレクトも好きです。
今回のぱなりのトイレでは、波照間のぱなぬふぁのCDがかかっていて「おお!」と思いました。

店を出たのが12時くらいで、終電もなくタクシー帰宅。
でも、ずっと笑いが止まらなくて、楽しくて話はつきなくて、ほんと友達っていいなあって思いました。

しかし、がんがん飲んでいた泡盛の常盤のロックのせいか、今日は生まれて初めてに近い二日酔いでした。
水も飲めない…。
固形物なんてほんと無理。
でも、脱水が怖いので少しずつ水分だけは摂り、夜にはなんとかおかゆと湯豆腐が食べられるまでに持ち直しました。

いやあ、二日酔いって怖いなあ~。
これまで、夫が会社で飲まされて翌日グロッキーになっているのにいまいち共感できなかったのですが(薬を飲めば治ると思っていた)、これからはおじやとかを作ってあげようと思います。
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by sima-r | 2009-02-24 00:06 | Days

Tres bien !!


ジェフ・ベックバンドの凄腕ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド。
ベースなのにギターソロみたいです。
そのうえかわいいなんてすごすぎる。

これを生で見れちゃったんだなあ~。
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by sima-r | 2009-02-22 00:29 | クロマニヨンズ!

エリック・クラプトン&ジェフ・ベック@さいたまスーパーアリーナ

行ってきました、EC&JB。
さいたまスーパーアリーナは初めて行く会場なのでどきどきしました。
さいたま新都心に着くと、ものすごい人。
グッズ売り場はかなりの人出で、後のほうに行くとサイズがLとかしかない状態でした。

席は、ものすごーくはじっこ2階席だったので全然期待していなかったのですが、あまりにも悪い席だったため、多少よく見える席に変えてもらえました。
開演を待つ間、なんだか忌野清志郎武道館完全復活ライブを思い出しました。
あの日は、ほんとに何から何まで素晴らしかった。
今までみたライブ(そんなにないけど)の中でいちばん素晴らしかった、思い出すだけで涙の出るライブだったなあ!

開演を告げるアナウンスがあり、そしてまだ暗い会場に流れるボブ・ディラン。
そして曲が終わり、まず出てきたのはジェフ・ベック。
白い袖なしの服を着て、色が浅黒くてなんだかランボーに似ている…。
歌なしでギターだけだと飽きてしまうかと思っていたのですが、すばらしかった!!

めちゃくちゃコブシのきいたギター。
彼はほんとにギターが好きで好きでたまらないんだと思いました。
一度も取りかえなかったギター。
ジェフ・ベックは、ギターと会話するみたいに弾く。
決めのところでギターのネックを垂直に立てて、これぞギタリスト!という感じ。
トレモロアームをぐいんぐいん使って、あと、金属のピックじゃない何かで弾いてみせていたけど、あれはなんだったんだろう。
なんだか、見ていて、「頭領!!」と呼びたくなりました。
コブシのきいたギターでは涙は出なかったけれど、最後に彼がやった曲がすばらしくて涙が出ました。
エレキギターで泣いたのは初めてでした。

そして、ベースのタル・ウィルケンフェルドが素晴らしかった~。
まだ若い女の子なんですが、ものすごい上手くてファンキーでしかもめちゃかわいい!!
ソロのものすごい指弾きはかっこよかったな~。
途中、ジェフ・ベックが彼女の背後に回って、彼女はハイポジで、ベックがローポジで連弾していて楽しめました。

そして休憩をはさんでクラプトン。
クラプトンの立ち位置の下に、エキゾチックな感じの布が敷かれていて、なんだかアットホームな感じでした。
出てきたクラプトンは、ジーンズでめがねで、なんだかインテリな印象。
最初はアコギでブルース。
そしてアコギのままレイラ。
コケインで、最後の「コケイン!」とみんなで言うところ、言えて楽しかったです。
クラプトンの声はいいなあ、と聴きほれました。
ギターは、アコギは2本、エレキは1本で弾いていました。(たぶん)

そしてクラプトン退場後、次に現れた時はジェフ・ベックもいっしょで、ついに二人の共演なのでした!
かっこよかった~!!
笑いあう二人、そしていつどんな時でもコブシのきいたベックのギター…。
アンコールの曲がよかったなあ。
もう1曲くらいやってくれたらよかったのにな~。

終わって、帰りの電車。
今回は一人参戦だったので、周りの人の感想に耳を澄ましていました。
昔からのファンの人、私みたいに初めての人、絶賛の人、シニカルな人。
でも、どんな感想があっても、2万人が、彼らのためにいちどきに集まった。
それってすごいことだ。
ほんとにすごいことだ。

そして、妻がライブで楽しくすごしているそのころ、我が夫はといえば。
なんと、3月で廃止されてしまうブルートレイン(寝台列車)に乗って、大分まで旅をしているのでした。
ほんと、奇跡みたいにキャンセルがあって取れた(たぶん2秒くらいの隙に)、B寝台個室の旅です。
そんな、好きなことやってる夫婦の週末。
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by sima-r | 2009-02-21 23:13 | クロマニヨンズ!

風邪をひく

風邪をひいたみたいで、声が出なくなりました。
月曜は1日マスクで仕事して、手も額も熱っぽい感じ。
火曜になり、さらに声が出なくなったので会社を休みました。
加湿機をがんがんにかけて閉じこもって、今日はかなり復活してきました。

今年の抱負は「風邪を引かないこと」だったので、ちょっと悔しいです。
手洗いうがい励行、寝るとき加湿、不調の気配があらわれたら即ビタミン剤、と、かなり気をつけていたのにな~。
これ以上ひどくしないようにがんばります。

かいとに教わった「トラビアン」始めてみました。
文明を育てるブラウザゲームです。(ブラウザゲームっていう言い方を初めて知った)
ネットゲームは始めてやるのですが、ほかの人に略奪とかされるそうなので怖いです。
こういうシミュレーションは好きな方だけど、さて、いつまで飽きないでいられることやら。
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by sima-r | 2009-02-19 00:50 | Days

恋という名の冒険

私は昔から恋愛ものが苦手で、小説も映画もドラマもまんがもわりと敬遠しがちだ。
誰と誰がくっつこうがそんなに興味ないし、それだけでよく話を作れるなあと思ってしまう。
でも、世間でラブストーリーが主流なのはなんでだろう? ということを考えていて、今日ふと思った。
恋愛って、日常の中で経験できる冒険であり、ファンタジーなんだなあ。
色あせた日常が、誰かと出会うことで色づいて、ちょっとした言葉や行動の裏を読んだり感動したり。
そういう経験を、恋愛以外でも人はもちろんできるのだけれど、恋愛はどんな人にも起こりうるぶん間口が広くて、だから恋愛ものは売れるんだろうなあ。

ということを考えたのは、この間「ガラスの仮面」の最新刊を読んだからだった。
私がこのシリーズが好きなのは、スポ根演劇サクセスストーリーとしてであって、けして恋愛ものとしてではないなあと思った。
ああ、「真夏の夜の夢」みたいなのがまた読みたいなあ~。
「大道芸には大道芸のやり方があるわ!」とか、「ヘレンは水に感電したんだわ!」とか。もう大好き。

でも、恋がファンタジーだという考え、面白いなと思った。
リアルもファンタジーも、心構えだけで変わる。
日常に紛れ込むエブリディ・マジック。恋という名の冒険。
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by sima-r | 2009-02-15 20:14 | Days

我飛ぶ、故に。

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森博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ読了。
読み終えて「僕って誰だ!」という疑問がわきあがり(シリーズ最終巻の語り手の「僕」の正体が最後まで明かされないため)検索すると、いろんな人が考察していて興味深かった。
突然変異で生まれ、戦闘機で空を駆ける「キルドレ」という老いない子供たち。
老いる、というプロセスがなんのために備わっているのかということ、そして老いることがないとき、人は自我を保てるのか、というテーマが面白い。
「自分」ってなんだろう?
呼び名とか所属とか性別とか、そういうものを全部取り払ったとき、それでも存在する個とは?

森博嗣は、それをこの物語の中では「欲求」と言いたいのではないかと思った。
記憶を喪っても、ただただ狂おしく「飛びたい」という欲求。
自分が誰か忘れてしまっても、キルドレたちは戦闘機の操縦だけは克明に記憶し、空に焦がれる。
我飛ぶ、故に我有り。
飛びたいと願う、その気持ちだけはたしかに存在する。

しかし、それにしても森博嗣の描く飛行のシーンは素晴らしい。
飛行機の操縦のことなんてさっぱり知らないし、出てくる用語も全然わからないのに、まるで自分が操縦しているような気になる。
あの空の描写だけでも読む価値あり!
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by sima-r | 2009-02-13 22:18 | Books

クロマニヨンズライブ@渋谷C.C.Lemonホール(2日目)

やっぱり2日連続だと、レポが全然追いつかないな~。
でも、楽しかったのでのんびりと思い出します。

今回は友人ちまと参戦。
2日目の先行に私は外れてしまったのだけど、ちまが2枚取ってくれていたのでした。
席は12列の通路側。
ちまは最初の曲から通路で聴いていたので、私は思う存分二人分のスペースで腕を振り回しジャンプしまくりました。ビバ!一人モッシュ!

今回は、最初の曲は「エイトビート」からに戻りました。
私はエイトビートには思い入れがありすぎるので、最初に来るとちょっとだけノリが遅れます。
でも、「ただ生きる」って言葉、何度聴いても新鮮。
生きることに意味をつけすぎなんだって思う、私も世間も。

そして続く「ゴーゴーゴー」「ぼうふら」で、毎度ながらもう汗だく。
聴きながら「ぼうふら」がなぜ「ぼうふら」なのか気づいた気がして、あとでちまに言ったら、まじめに「何なに?」と聞いてくれたのだけど、「いや、動きがぼうふらなんだよ!ほら!」と私の思うところのぼうふら・ダンスを披露したら「聞くんじゃなかった!」と殴られました。3発くらい。

今回もやっぱりヒロトは「C.C. Lemonのことだけを考えて、このC.C.Lemonというアルバムを作りました!」と言っていました。
「僕は岡山県岡山市の生まれで、東京からバンドが来て岡山をほめると腹がたっていました」「そしてさっきのC.C. Lemonを持ち上げるトークはどう受け止められたのでしょうか!」「あれは悪い見本です!」と自分で言っていました。
C.C. Lemonと言えば、途中でヒロトがC.C. LemonのCMの節で「シ-シ-レモン♪」と言うと、会場が合いの手を「ヒュー!」と入れて、掛け合いになったりして楽しかったです。CMすごい。

それにしても「ニャオニャオニャー」って面白い曲だなと思いました。
あの曲は、ほんとカツジのドラムがキモだなあ~。
あの、サンバっぽいズンドコした音が合うんだよなあ~。
カツジのドラムは、力強くてわりと直線的な感じがするのですが、こんな風にちょっと違う味付けにもなるんだなあと思いました。
今回の「Fire Age」というアルバムは、コビーのベースとカツジのドラムがすごくいいのだけど、それについてヒロトも「まだこんなにこのバンドはのびしろがあったんだと思った」とインタビューで言っていました。
ヒロトだけでも、マーシーだけでも、その二人だけでもクロマニヨンズじゃない。
4人いて初めて、あの音が出来上がるんだなあ~。

今回は「たこあげ大会」に代わって「悲しみのロージー」が入るセットリスト。
渋滞⇒たこあげの、ヒロトのハープの入るラインはほんとにかっこいいのだけど、ロージーも大好きな曲なので嬉しかったです。
「渋滞」、今回もかっこよかった!!
あの、最初のダッとなるところでヒロトがハープ吹きながら腰を落とすのがあまりにかっこよくて!!
ライブ後、ちまと歩きながら「ヒロトがこうやるところが好き!こういうの!」と、渋谷の雑踏の中で実演する私。
しかし、ハープを両手に持って吹いているポーズはブリッコのポーズにも見えるので、ポーズをとった瞬間ちまに「キャ♪」とか変なアテレコを入れられました。くやしいー。

ヒロトは、今回はなんだかMCがのびのびしていました。
くじらなわのひっぱりワードで面白かったのは、なんと「胎児」。
最前列に妊婦の人がいたらしく、「ん? おまえおなか大きいな」と声をかけて、隣の男性?(旦那さん?)に「おまえも大きいな、4人分払え!」と無茶なことを言っていました。
でも「名前決まってんのか」と、おなかの子の名前をひっぱってあげようとするヒロト。優しい!
しかしどうやら決まっていなかったらしく、隣の列にいた人に「おお、おまえも5ヶ月くらいか?・・・いいやもう、みんなまとめて『胎児』だ!」とみんなで温かくひっぱりました、胎児なわ。
みんな元気に生まれてこいよー!!

あとは、なんかしょうもない下ネタ言っていたなあ。
マイクスタンドをスタッフの人が片づけているのを見送りながら、「棒・・・。ボーカリストの棒がなくなるとカリストになります!」とか。
これには、マーシーが「チャッチャララーラー、チャッチャ♪」という突っ込みを入れていました。
突っ込まれて嬉しそうなヒロト。

アンコールは「ナントカドン」と「うめぇなあもう」でした。
なにせスペースが広いので、私も今回はナントカドンでヒロトのまねしてツイストを踊ってみました。
案外難しかった~。足をあげるタイミングとか!
そしてストンプで暴れ倒して、終、了~。
終わって席で汗だくのまま放心していたら、ちまが笑ってツアータオルで顔の汗を拭いてくれました。
ああ、終わっちゃったなあ!
またすぐツアーあるだろうけど、終わっちゃったんだなあ!!

その後、ちまとビールを飲みながら、「ぼうふらのあのデデデデデデって戻る感じのとこが好き!」とか「俺の背中のへん~のところはマーシーファンはこうしてるから!」とか語り合いました。
Mを自認するちまが、マーシーにギターで横殴りにされたいとか無茶を言うので「そりゃ~わかんないな~」と言ったら頭をゴンゴンぶたれ、「これがヒロトだったら?」と言われ、「うわあ!わかる!頭なでてもらったって思う!」と前言撤回する私。
ばかな話いっぱいして、「またね~」「またね~」ってマーシーの真似して別れました。

ああ、楽しかった、楽しかった。
こうやって、また楽しめたことが嬉しい。
楽しんじゃっていいんだ、それってすごいことなんだ。
ヒロトが歓声の中、マイクをわざと外して叫んだ。
「ロッケンロール!」って叫んでた。
ちゃんと聞こえたよ、ありがとう。
またやろう、ロッケンロール!!
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by sima-r | 2009-02-12 23:06 | クロマニヨンズ!

いたみの重さ

会社の人が亡くなった。
54歳の男の人だ。
うちの会社は出張が多い。
彼は、1/7から土日も帰らず九州に連続出張に出ていた。
その日で1か月に及んだ長い出張も終わるという朝、彼はホテルで倒れ、そのまま亡くなった。

今日、母の四十九日以来の喪服を引っぱり出して告別式に出た。
参列者のほとんどが会社の同僚だった。
私は誰とも口をききたくなくて、すみっこにいた。
いろんなことが、まだまだオーバーラップするんだなって思った。
残された奥さんと、子供たち。
1/6に引っ越した家に、彼は1日しかいられなかった。

出棺が終わり、三々五々、みんなが帰り始める。
電車の中で、普通に談笑する同僚たち。
私が敏感になりすぎてるのはわかってる。
わかってるんだけど、私はどうしても話したり、ましてや笑ったりする気持ちになれなくて、黙って車両を変えた。
こういうのって感じ悪いって頭ではわかってはいたのだけど。

悼みの重さは人それぞれ。
わかっていてもたまらなかった。
私がおかしいのかな、おかしいんだろうな。

ただ私は、笑ってほしくなかっただけだ。
忘れてほしくなかっただけだ。
まだまだ悼んでほしい、思い出してほしい。
私はほんと、まだまだ子供だ。
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by sima-r | 2009-02-11 23:42 | Mother

クロマニヨンズライブ@渋谷C.C.Lemonホール(初日)

楽しかった今ツアーも、泣いても笑ってもあと2日で終わり。
旅行明けで仕事は慌しかったのですが、速攻で終わらせて渋谷へ。
今回はKatsu君を誘ったのでした。
ブルーハーツ時代からファンで、ブルハのコピーバンドもやっていたけれどライブは未参加という彼が、クロマニになった彼らを見てどう感じるのかすごく興味がありました。
もしだめだったらどうしよう、どうかいい出会いになりますようにって、初めての人を誘うときはいつも思います。

今回の席は、9列の真中ブロック通路側。
ライブハウスは別として、ホールでは今回いちばんいい席でした。
けっこう近い!
しかもさやさんとさやさんの彼も我々の後ろの方で、ライブ前とライブ後におしゃべりできて嬉しかったです。
ツアーも何回も行っているとだんだん知っている人が増えてきて、会場全体が親密になった感じで楽しいです。

今回のアルバム「C.C.Lemon」は、なんでもヒロトがお酒を一滴も飲まずにC.C.Lemonだけ飲んで作ったアルバムなのだそうで。(ヒロト談)
今回は、「太陽さん」と「たこあげ大会」の入るセトリでした。
「渋滞」のあとに「たこあげ大会」を続けてやる流れのかっこよさときたら!!
あまりにもかっこいい!
ライブCD出してほしい!!
「渋滞」に入る前、ヒロトがハープを吹いて、他のメンバーみんなでセッション?のようになっていたのもかっこよかったなあ~。

「歩くチブ」の後の、だんだん恒例になりつつあるヒロト・ものまね・ショーでは、今回はミック・ジャガーをやっていました。
「ミンナ楽シンデルー?」
笑いました。似てる似てる、腰のあたりのねじり方が。

今回はわりと心に余裕があったので、コビーをけっこう見ることができました。
「海はいい」、やっぱり指で弾いているんですね。かっこいい!
あと、「レッツゴー宇宙」の途中の宇宙遊泳のところ(曲を知らない人には謎の表現)、コビーがなんだかトレモロみたいなすごく面白い弾き方をしていました。
あと、その宇宙遊泳のところ、カツジ、ジャンプとかしてるんですね。芸が細かいなあ。

今回の会場は、照明が横から照らすことが多くて、陰影がはっきり出てかっこよかったです。
ヒロトがチブ後に半裸で出てきたとき、おなかの筋肉の陰影に見惚れました。
かっこいい~、あんな腹になりたい・・・。
マーシーの頬にもくっきり影ができて、ワイルドでかっこよかったです。

今回の「くじらなわ」、引っ張ったのはお客さん3人の名前だったんですが、3人目の女の子が「にしだ」でリクエストして、ヒロトに「彼女はきっと名前が2文字なんだな、だけどどうしても引っ張ってほしかったんだね」と言われていました。
わかるよにしだ!その気持ち!(私は名字5文字、名前2文字なので絶対に引っ張ってもらえないので)

ライブ後、Katsu君とビール飲んでクロマニ談義。
ブルーハーツでどんな曲が好きか、とか人の話を聞くのは楽しい!
自分の中では印象薄かった曲も、改めて聴きなおしたくなりました。

さて、次の渋谷で、いよいよ今ツアー参戦ラストです!
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by sima-r | 2009-02-10 16:53 | Days

ふがらっさ、与那国!

2/4~2/8まで、沖縄に行ってきました。
石垣島2泊、与那国島2泊でのんびりしてきました。
やっぱ、八重山はいいなあ~。
石垣島は、ちょうど千葉ロッテのキャンプ中(ジェフ市原も)で、町じゅうにバレンタイン監督の超いい笑顔のポスターが貼られていました。
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与那国島は、Dr.コトーのドラマのロケ地となって有名になりましたが、私が興味があったのはなによりも馬。
与那国には、「与那国馬」という地産の馬がいるのです。
道産子のように小型の馬で、気は優しくて力持ち。
今回初めて乗ったのですが、3時間みっちり乗ってもまだ足りないほど楽しかった!!
私が乗ったのは「空(くー)」という子で、ものすごく賢く、かわいく、すっかり惚れこんでしまいました。

いちばん嬉しかったのは、浜まで行くとき、道路(というか細い畑道)を通ったとき、ちょうどサトウキビの刈入れの車が道をふさいでいて、馬から降りて畑の際の細い隙間を通ったとき。
空は、私が手綱を引いて細い隙間に先に入ると、怖くなって立ち止まってしまったのですが、「大丈夫だよ、おいで!」と言うと、信じてついてきてくれたのでした。
もう、それがかわいくてかわいくて!
絶対大丈夫だからね、私が守ってあげるからね!という気持ちになりました。
馬って人を見る生き物だから、信用してもらえたのがとても嬉しかったです。

そのあと、砂浜を走ったり、コトーの診療所の前で馬に乗ったまま写真を撮ったり。
あんまり楽しかったので、翌日も夕方の餌やりのときにガジュマルの葉(馬の好物)を持って遊びに行き、ブラシかけをさせてもらったりしました。
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与那国で泊まったのは民宿おもろ。
女将さんがすごく面白い方で、ごはんもおいしかったです。
初日の夜は、女将さんのお勧めの民謡酒場ムサシへ。
八重山民謡は知らない曲ばかりでしたが、三線(なんとアンプにつながっているエレキ三線)も歌も素晴らしかったです。
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2日目は、泊まっていたもう一人のお客さんが泡盛を持ってきてくれたので民宿で酒盛りをし、女将に「あんたたちぶっとんでる!」と笑われるほどの盛り上がり。
「あんたたち夫婦はいつもこんな話ばっかりしてるの? 家でどういう話してるのよ」と言われ、「ええと、20年後のドラえもんのキャラたちが今何をしてるかとか話してます」と答える私・・・。

石垣では、石垣島ラー油の辺銀(ぺんぎん)食堂へ行きました。
旅の初日、市場の本屋で辺銀さんの本を買って面白かったので、スーチキーすばと餃子を注文しました。
ここのラー油、ほんとうにおいしい!!
香ばしくて、飲めるくらい。
以前、この入手困難なラー油を、母の闘病で弱った私に友人ジェニーがくれたのですが、それを思い出しながら食べました。
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いろいろ自分用のお土産を買いましたが、今回みつけてすごく嬉しかったのは、みんさー織のマウスパッド。
マウスパッドってどうも好きになれなくて、これまで板に手ぬぐいを巻いたのを使っていたのですが(快適でした)、みんさー織なら縁起もいいし、風情もあるし。

お土産といえば、4~5年位前に港で売っていた紫いもチップスがなくなっていて悲しかった・・・。
他の店もかなり探したのですが、同じ味には出会えず。
紫いもチップスにもいろいろありますが、あのチップスは群を抜いておいしかったのに・・・。

今回の旅行は4泊5日だったので、その間、飼い猫のおひげはお留守番でした。
2泊以上の留守番はかわいそうなので、なっつんにシッターをお願いしていたのですが、すごくかわいがってくれたようでよかったです。
私達が帰る日は、なっつん&なっつんの彼が家で待っていて出迎えてくれたのもうれしかった!

タイトルの「ふがらっさ」とは、ムサシのマスターに教えてもらった与那国の言葉で、「ありがとう」という意味。
ほんとに、元気をもらった。
ふがらっさ、与那国!!
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by sima-r | 2009-02-10 16:10 | Days



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
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