生活チープサイド

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カウントダウン・埼玉(明日!)

いよいよ明日は、クロマニヨンズのケイブパーティツアー、最終日です。
待ってろよ!さいたま!!

そして今私は絶賛ストーンズにハマリ中です。
かっこいいなあ、ほんと。
何より、生きてるところがいい。
生きて、ちゃんとロックンロールし続けてるってすごいな、ほんと。

そして、生きててロックンロールしているといえばキヨシローです。
今、2/10の清志郎完全復活祭in武道館に行きたくてたまりません。
チケットが安く手に入ったら行こうと思います。
ブラボー、ドカドカうるさいロックンロールバンド!!

そして、今日も見つけたハイロウズの歌詞の謎。
「チェンジングマン」の中の「ブルーベリーヒル」という言葉は、たぶんファッツ・ドミノの同名の曲からだと思います。
こんな風に、パズルのようにピースが見つかっていくのが楽しい。

明日はがんばります!
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by sima-r | 2008-01-30 23:24 | クロマニヨンズ!

好きなもののルーツ

音楽ばかり聴いています。

最近はなんだかローリングストーンズばかり。
クロマニを好きになって、彼らのルーツというかロックのルーツを知りたくなっています。
昔ハイロウズが好きだったときもそうだったな。
あのときにもストーンズやらピストルズやらビートルズやら突然聴きだしていたものです。

会社の読書仲間であるアラーキー先輩は音楽も詳しい(主にUKロック)ので、「ロックのルーツをたどりたいのだ!」と言ったら、「本の読み方と同じだよね」とわかってくれて嬉しかったです。
そう、たどっていきたい。
好きな人が好きなものを好きになりたいっていう、中学生みたいな欲望かもしれないけれど、でも、結局これまでそうやって好きなものを増やしてきた私です。

春樹が好きだからカート・ヴォネガットに手を出したし、ばななのアムリタに出てくるからフィリップ・K・ディックも読んだ。
新井素子がいなかったら星新一に出会うのも遅かっただろうし、みんなそうやってつながっていくものだ。
好きという気持ちは。

今日はストーンズの有名なアルバム、「山羊の頭のスープ」を聴いていました。
千葉のクロマニライブレポにも書きましたが、この中の「悲しみのアンジー」という曲がクロマニヨンズの「悲しみのロージー」という曲のタイトルの元となったとのことなので、聴いてみたかったのです。
聴いてみたら、ああ、この曲か!というくらい有名な曲でした。
でも、初めて歌詞を見たので、内容は初めて知りました。
いい曲です。
というか、このアルバム自体めちゃくちゃ名盤でした!!
ツタヤで借りずに買えばよかったなあ。失敗した。

週末に母宅へ行ってきたのですが、母の本棚に「ロック偉人伝」という古い本があったので借りてきて読んでます。
めちゃ面白い!
ハイロウズのマーシーの曲に「暴力アラウンド・ザ・クロック」という曲があるんですが、それはビル・ヘイリーという人の「ロック・アラウンド・ザ・クロック」から来ているのだと初めて知りました。
この曲は、ロックンロールの始まり、とされている曲なのだそうです。
ほかにもマーシーの「ニューヨーク」という曲に、「シーユーレイター アリゲイター」というのが出てくるんですが、これもビル・ヘイリーの曲のようです。
有名な話なのかな・・・。
そうなんだろうな。
でも、本を読んでて「うわ、これってもしかして!」て思うのは楽しかったです。

それにしても、今月は本もまんがも読んでません。
本当に!読んでません。
現時点で、本3冊まんが3冊くらいじゃないかな。
ありえない、ほんと。

でも、不器用なので同時に二つのことができないので、今月は目より耳を使う月だったということで。
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by sima-r | 2008-01-29 00:15 | クロマニヨンズ!

ザ・クロマニヨンズライブ@1/24千葉市民会館

千葉は遠いし仕事は忙しいし、最初は行かないつもりだったこのライブ。
でも、もうすぐツアーも終わってしまうし、ものすごく頑張れば行ける!と思い立ち、直前にチケットをmixiで譲ってもらうことに。
mixiでチケットを融通してもらうのは初めてだったのだけど、相手の方のライブレポを読んだらめちゃくちゃ趣味が合うことがわかって感動したりして、今さらながらミクシーいいなあと思いました。
ヤフオクは業者さんが多いので、便利だけどやっぱりビジネスライクだし。

そして当日。
よりによって急ぎの仕事がじゃんじゃん入り、営業マンはみんな稼ぎに出かけているので一人で対応しなければならないし、お客さんからは定時直前に難しい電話がかかってくるし、発狂しそうになりながらなんとか定時退社。
最寄駅までダッシュで駆けつけると、なぜかそこには黒山の人だかりが。
10分前に人身事故があったというので、まじかよ!!と叫びながら別の路線の駅までタクシーで乗りつけ、東京駅で全速力で走り、それでも千葉駅に着いたのは19:05・・・。(開演時間は19:00なのに!)
タクシー乗り場まで全力疾走、人生初の「釣りはいらないよ!」をやってしまうところでした。(もらったけど)

それでも、そんなに急いだのに、受付に行くとすでにメガトンが聴こえていて。
その場でへたりこむくらいの私のボロボロっぷりにスタッフの方々も同情してくれたようで、皆さん本当!に親切でした。

席は3列目、いちばん左のコビー側でした。
千葉市民会館大ホールは、大ホールとはいえこぢんまりした会場で、中学時代にギター部の定期演奏会でこんなとこ使ったな・・・くらいの会場でした。
そして、ステージがものすごく近い!!
最前の人は、普通にステージに手をかけて見られるくらい。
なので、スタンディングと同じくらい近くで、でもモッシュにもまれることなく思う存分跳びはねられる最高!の環境でした。

ヒロトは、今日も渋谷2日目と同じと思われる白シャツ。
渋谷2日目の時には見えなかった、背中の文字がやっと読めました。
赤い字で、「TeenAge ?」
今日は胸をはだけていなくて、ボタンをとめて襟を立てててかっこよし。
マーシーは、いつもどおりTシャツを破いて片方の肩を出してましたが、今回は破れが大きくて、常時右乳首が露出状態。
いや・・・セクシーでいいんだけど、いいんだけど!
私はチラリズム礼賛主義者なので、ときどき見えるくらいの方に1票かも。
コビーは黒の、カツジは赤のツアーTシャツでした。

3曲目のメガトンが終わるところで会場に入ったので、席に着いた時はちょうど最初のMCの時間。
千葉以外から来た人いるか?とヒロトが言うので、早速ハイハイハイと手を上げる私。
会場内でもかなりの手が上がっていたので、「じゃあ今日は1日だけ千葉県民になってください!」とヒロト。
盛り上がる会場。

4曲目「はさんじゃうぜ」は、ヒロトは「太陽が燃えている~」の「る~」を巻き舌で歌っていました。
マーシーが、曲のあいまにカツジのところに行って笑っていて、その笑顔にきゅんとする精神年齢中2の私。
その後の曲でも、何度もカツジのところに行って弾いていたので、仲いいんだなあと温まる気持ちに。
「悲しみのロージー」では、私の大好きな「ワラ ワラ」のところで、ヒロトはまたのどを押さえる苦しげなポーズをしていて、めちゃくちゃかっこよかったです。
ロージーからゴーロマンスという、この「ヒロト・セクシー・ライン」は、何度聴いてもヒロトスキーにはたまらないですな~。

「悲しみのロージー」は、何度聴いてもなんだか異色な気がする。
ブルーハーツでもハイロウズでもない感じ。
かといってこれがクロマニ!ってわけでもなく、でもメンバー全員の見せ所のあるめちゃくちゃかっこいい曲であるのは確かで。
この曲のタイトルは、ローリングストーンズの「悲しみのアンジー」という曲からとっているとのことなので、そういうのも関係あるのかな。
なので、アンジーもちゃんと聴きたいなと思います。
「山羊の頭のスープ」という有名なアルバムに入ってる曲で、タワレコ行く度に手に取るのだけど、金欠でなかなか買えていません。
レンタルするか・・・。
でもせっかくだからほしいしなあ。中古屋行くか・・・。

やる気がなくても頭が悪くても何も考えなくてもできるのが戦争です、と、ヒロトが2回言って始まった「むしむし軍歌」。
会場は、その言葉の真意をはかりかねていた感じ。
ブルーハーツの頃、たぶん彼らがいちばんカリスマとして若者の意見代表!的に祭り上げられていた頃なら、きっと違う反応があったのかな。
私は、正直「むしむし軍歌」をどうとらえていいかまだわからないです。
ライブでのヒロトのパフォーマンスはかわいいし楽しいけど、楽しんでしまうことになんか後ろめたいような気持ちがするのは私だけなのかな。

そして、むしむしのラストでは、またマーシーとコビーのコンビが「わ~」と最後のコーラスを伸ばしていて、ヒロトがそれをやめさせようとするパントマイムをするのだけど!それが!!
ミッキーでした。
ハイロウズのピアノのミッキーじゃなくて、ネズミの方の。
さすが千葉だぜ!!ビバ!ディズニー!!
ミッキーの真似は、今回のライブを通して何回もやってました。
上手いんだか下手なんだか微妙なんだけど、とにかくかわいいパントマイム。

ああ、あとどの曲だったかな。
マシコビの二人が、なんだか二人ともドラムの両脇のアンプのそばに寄っていってしまって、それで変な音を出してたやつ。
あれ?なんかのトラブル?と一瞬思ったらそれはまた二人の悪ふざけで、そのあたりのヒロトのMCが面白かったのに・・・忘れた・・・。ちくしょー。

トラブルといえば、「ワハハ」の前にコビーのベースにトラブルがあり、ベースを交換するシーンがありました。
後ろを向いて調弦するコビー。
それのフォローコメントを入れるヒロトがまた!
「ごめんね、コビーがパンツ逆にはいて来ちゃったんだって。裏返しとかじゃなくて、前後ろを逆にはいてきちゃったから、いろいろ具合が悪いみたい」
とか言うんだよ~~!!!

そしてコビーを振り向いて、
「ブリーフか?」
「トランクスか?」
「Tバックか?」と重ねて尋ねるヒロト。
後ろ向いたまま苦笑するコビー。
「ちなみに、ぼ、僕ははいてません!!」と言うヒロトに、どっと沸く会場。
もう、この人ほんと大好きだなあ。

ファーストアルバムからは、いつも通り「土星にやさしく」から。
でも、なんか最初のカツジのドラムがいつもと違った気がする!
すっごいバスドラが強くて、よりプリミチブでした。
私の席からはカツジが今までになくよく見えたので、思わず注目しました。
アルバムを収録した頃はまだバスドラは1台だったのが、ケイブツアーで2バスになってCDより全然迫力があるんですが、今回はいつにも増してかっこよかったです。

そうだ、カツジといえばチブでのドラムソロですが。
今回は、会場の照明がしょぼかったなあ~。
ブリッツやAXでは、ポケモンフラッシュばりばりでものすごくかっこよくて、白い閃光に浮かび上がるカツジが神のシルエットのようだったものだけれど、コンサート仕様の市民会館だと、一生懸命にライトがぴかぴかしてるんだけど、遅!カツジの超速と合ってない!!
でも、なんだかホールが背伸びして精一杯がんばってる感じがして、それはそれでかわいくてよかったです。

で、土星の話に戻りますが、土星のマーシーソロのところで、ヒロトがまたミッキーの真似をしながらマーシーのマイクスタンドについてるピックを取って、マーシーに片膝をついて渡していました。
マーシーからおじぎされて、どういたしましてのポーズを(ミッキー風に)とるヒロト。
なんだよもう君たちは!!大好きだよ!!

それと、同じツアーに続けて行ってわかってきたのは、その時によって印象に残る曲が違うこと。
好きな曲はもちろん嬉しくて盛り上がるんだけど、これまではそうでもなかった曲がいきなりくるときがあります。
この間の渋谷2日目では、ストンプがすごかったのと、最後のあさくらでは大泣きしました。
今回は、「キラービー」がすごいよくて、キチガイみたいになってました。
なんか、いつもより速かった?もしかして?
気のせいかな・・・。
そして、「タリホー」で泣きました。

タリホーは、アンコールを抜かせば最後から3番目の曲というのもあって、タリホーが始まるといつも「ああ、もうすぐ終わっちゃうんだ!!」と寂しい気持ちがかすめます。
今回は「かたちは変わる、自分のままで」とか、「氷もほっときゃ流れるぜ」という歌詞がしみました。
もともと大好きな曲だし、前奏だけで万歳三唱くらいなんだけれど、なんだか、自分がいま悩んでいるどうしても解消できないジレンマのこととか、いろんなことを考えてしまった。
沸いタリホー、冷めタリホー。
今の自分が気に食わなくても、嫌いでも、かたちは変わる。
この膠着した今の私の悩みも、いつかは変わるかもしれない。
見え方が違うだけで、悩みは続くのだろうけど。

そして紙飛行機。
ヒロトが客席にむかって手を振るので、ほんとに寂しい気持ちに。
ありがとう、楽しかったよって、ヒロトが、クロマニヨンズが言っている気がして、でもそれはもう終わっちゃう!と。
あ、でもあの手の振り方はミッキーの真似だったくさい気がしてきた・・・。
でも、やっぱ寂しい。終わるのは寂しい。

で、ストンプ。
いつもこの曲の時は、喉も割れよと「しゃらくせえ~~~っ!!!!!」とか叫べるのでテンション上がるのだけど、今回は寂しい気持ちの方が強くて、私はしんみりストンプ。
マイ・ベスト・オブ・ストンプは渋谷2日目だなあ。
あれは、ほんとにすごかった。死ぬかと思ったし、死んでもいいと思った。

そしてアンコール待ち。
ホールだとライブハウスと雰囲気違うなっていちばん思ったのがこの時。
ライブハウスだと、アンコールの掛け声がいまいち定まらないながらも「人間!人間!」「オゥ!オゥ!オゥ!」とか湧き起こっていたけれど、ホールだと拍手メイン。
あと「ヒロトー!」とかのメンバーへのコールが多かったです。
ときどき、がんばって「人間!」コールを作ろうとする人もいてグッジョブ!と思ったけど、ホールは声出しにくいなあと思った。

そしてお楽しみのアンコール。
いつものごとく全員半裸、ヒロトは下半身にTシャツ(赤)。
コビー側だったので、せっかくなので(?)コビーの上半身をしっかり見ました。
細い・・・。
しかし強そう。おなかなんてワレワレ。
あれですな、東洋人らしい鞭のようにしなやかな体躯、というやつですな!!
しかし、それにしても体脂肪率の低いバンドだなあ・・・。

コビーといえば、ストンプが終わってはけていくとき、ピックを狙って最前列の人に投げていました。
その投げ方が、よーく狙って、ナイスキャッチ!的なクリーンヒットで。
あれ、かっこよかったな。

そしてアンコール1曲目は「いきなりくる」。
最初、マーシーはギターの音合わせをしていて、その間にヒロトがブルースハープを試し吹き。
今回は、ちょっとブルースっぽくてかっこよくて、ちょっと吹きやめて会心の笑みを浮かべるヒロト。
CDよりハープ部分が長いので、ハープ好きな私には嬉しいです。

「くじらなわ」では、今回は「成田」「ミッキーちゃん」「ピーターパン」を引っ張りました。
以下、ひっぱり語録。
「千葉といえばなんだ?」という問いに、客席からディズニー!という声が。
「ディズニーか、ディズニーは俺も好きで何回も行ったけど、"東京"ディズニーランドなのに、千葉の誇りだな」
落花生!という声には
「落花生かぁ~、どこでも買えるしなあ、らーっ、かーっ、せいーっ、って言いにくいしなあ」と渋い返事。
シュレックじゃなくて、なんだっけあの悪いコアラみたいなディズニーキャラ、あれの名前を言った最前列の人に、「若いな!」とか。
ピーターパン!という声に、「俺ピーターパン好きだよ」と言って、ピーターパンの歌を歌ってみせるヒロト。
「飛べる飛べる!」とか言って踊って、「千葉だけに銚子にのった」とかも言っていたな。
おーい山田くーん!座布団1枚~!
そして、「成田!」というリクエストに、「そうか、ミッキーも成田から来るしな。ロサンジェルスから。手荷物扱いだけど。検閲とか受けて大変なんだけど」とか言っていたのが笑えました。
いや、それ検閲じゃなくて検疫じゃないのかな、ヒロト・・・。

で、かんじんのひっぱりのところ、私、ミッキーちゃんとピーターパンの間で一瞬気を失ったようです。
あれ?2回しか引っ張らなかった?と思ったら、もう3回終わっていたという。
おかしいな・・・。
もうこのへんから足が限界になっていて、左足がつりまくっていたせいかな・・・。

そしてチブのラスト。
「ここにいるみんな、そしてスタッフ、この建物の中にいる人全部!!」
を、チブ認定してくれました。
スタッフのことも入れるのって、私が行った中では初めてだった気がする。
きっといいスタッフ達だったんだろうな。
私が入り口でお世話になったスタッフの方たちも、ものすごーく!いい人たちでした。
お礼をどうしても言いたくて、初めてアンケート書いて渡してきたくらい。

最後、「あさくらさんしょ」。
この辺は、つり続ける足との戦い!
ちくしょー、すっごい好きな曲なのになあ。
でも、歌詞の「ありがとう」のところでは、死ぬ気でクロマニヨンズ達にありがとうを言いました。
足がもげてもいい、お礼が言いたかった。
こんな楽しい、こんな嬉しいことを、やっててくれてありがとう。
それだけは、いつも彼らに言いたい。

そしてアンコール後、メンバーが前のお客さんたちとハイタッチをしてくれるとき。
3列目だし、おとなしくしてようと思ってた。
だけど、ヒロトが目の前に来たら、なんかネジが飛んだ。
いつのまにか最前列まで。
ヒロトはかなり無理な姿勢でがんばって手を伸ばしてくれていて、一瞬、かすめた。
私の中指。
手の林みたいになってる光景、上から伸びるヒロトの手。
ヒロトの手。


神さま、ほんとにありがとう。
これだけの幸運があるなんて、行きの電車の中で焦っていた時思いもしなかった。
こんなこともあるんだ。
こんなこと起きるんだ。
ほんと、これは私にとって、奇跡、だったよなあ。


出口で、やっぱり参戦していた友人ちまと待ち合わせ。
ビール飲みながら、恒例の思い出し会。
これが、毎度毎度ほんと楽しい。
この曲でああなって、あの曲でこうなって、で、なんとかって言ってた!ギャー!みたいな。
ハイロウズの話をしながら「オクロホマデスカ」を飲み屋で合唱する我々。


最後の最後、ヒロトはこう言った。
「絶対またやろうな!ロックンロール!!」
絶対またやろうな、って言った。
絶対だ、約束だ。
楽しいだけのロックンロール。
意味なんてなくていい、自分でみつければいい。

ライブが終わって、唇を噛んだらすごくしょっぱかった。
こんな汗をかけることの幸せ。
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by sima-r | 2008-01-26 00:08 | クロマニヨンズ!

ありがとう。

神さまって、ほんといるんだってことがわかった。

神さま、ほんとにありがとう。
聴き逃した3曲と引き換えにあなたがくれたもの。
マーシーの笑顔、コビーの照れ笑い、カツジとヒロトのアイコンタクト。

そして、かすかにかすめたヒロトの手。

なんだかもう、悲しいくらいだ。
悲しいくらい大好きだ。

ヒロトとマーシーが、どうかこれからも楽しくロックンロールをしていけますように。
この人たちを、ずっと見ていけますように。
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by sima-r | 2008-01-25 00:05 | クロマニヨンズ!

ま・じ・か・よ!!

この期に及んで人身事故たあどういう了見だぁぁっ!!!

おかげで、千葉には開演過ぎて着くことに。
開演が押してくれるのを祈るばかり。
ロージーに間に合わなかったら悲しいなあ・・・。
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by sima-r | 2008-01-24 18:01 | クロマニヨンズ!

カウントダウン・千葉(いよいよ明日)

ライブ前日って、なんだか突然テンションが上がる。
なるべく明日に仕事を残さないように、残業してばりばり片付ける。
千葉市民会館への行き方を調べ、ルートを検索。
スイカはチャージしたし、ツアーTシャツにもコロコロをかけた。
替えのTシャツを用意して、スニーカーの紐は中に折り込んで。
携帯を充電して、チケットは届いた日から財布の中。


こんな楽しいことがあるなんてよかったな。
まだ、こんな嬉しいことがこの世にはあったんだな。
楽しみに待つ明日。
そんなことが、大人というものになってからどんなに少なくなっていたことか。

悪いこたいわねえ、長生きするもんだ、とヒロトは歌うけれど、ほんとそうだ。
まだ、楽しいことはいっぱいある。
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by sima-r | 2008-01-23 22:17 | クロマニヨンズ!

カウントダウン・千葉

相変わらず、ヒロトのことばかり考えています。
最近はクロマニは聴きこみすぎてしまったので、ハイロウズの後期アルバムを聴きこむ日々。
そして気づいた、ハイロウズの「21世紀音頭」に使われてる沖縄民謡。
あれ、谷茶前節(たんちゃめぶし)です。
何度も流れるやつではなく、最後のほうでサビの部分が2回流れるやつ。
私も大好きな民謡なので、マーシーも好きなのかなあと思ったりして嬉しかったです。

さて、そんな私は、懲りずにあさっての千葉にも参戦することにしました。
仕事、忙しいんだけどね・・・。
でも、ぎりぎり間に合うなら、頑張って行こうと。
ツアーも31日で終わってしまうし。
悔いなく生きたい。
悔いのない生き方は後悔の繰り返し、というハイロウズの歌があるけれど。

最近、渋谷2日目に席が隣だった人と奇跡的に連絡がとれたので、クロマニ話で熱く盛り上がる日々です。
ハイロウズ時代のライブの話を聞いたりして。
また、その人が泣かせるエピソードをいっぱい知ってるし!
こういう出会いがあるから、人生は面白い。

今日は、うちの会社の営業マンにクロマニの話をしたら、ハイロウズのライブに行ったことがあるくせに、ヒロトとマーシーを取り違えて覚えていたのでがっくりしました。
くそう・・・その思い出を俺にくれ!!
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by sima-r | 2008-01-22 23:43 | クロマニヨンズ!

12月の読書

遅ればせながら、12月の読書です。
12月は、本はほとんど読めませんでした。
しかしまんががいっぱい読めたのでよしとします。
109冊…。
煩悩の数より多いのにびっくりです。

本があまり読めなかったのは、音楽ばっかり聴いていたのと、読書テーマの「ライトノベル」がやっぱり合ってなかったというのが主な理由です。
ラノベばかりはさすがに食傷するので、これからは普通の本にとりまぜていきたいと思います。

今月のまんがの中でよかったものをいくつか。

少女まんがでは『君へ届け』がとてもよかったです。
2巻を読んで大泣きしてる最中に夫が帰ってきたので、「友情っていいね!」と熱く語る私。
私はまんがを読むとき、1/4スペースなどの柱のコメントもちゃんと読むほうで、ここのコメントで作者が好きになれるかどうか決まるのですが、『君へ届け』の椎名軽穂のコメントはなんだか好きです。
(ちなみに、コメントで好きになったまんが家には他に高梨みつばがいて、コメントで嫌いになったまんが家には仲村佳樹がいます。コメントおそるべし!)

少年まんがでは、クロマニヨンズに大ハマリしてるのもあって『BECK』を挙げたいところですが、これは音楽まんがにありがちな「でも実際だったら売れないよね」という問題があるので判断保留中。
だって、その場の全員が息を飲むようなコユキの声ってどんな声なんだろう?
でも、作者のギターについての愛情とか、音楽についての愛情はとても感じるので、読んでいて面白いです。

その他部門では、『デトロイト・メタル・シティ』で大笑いしました。
バスの中で読んでいたのですが、何度吹きだしたことか!
そういえば、この間友人ちまとタワレコで待ち合わせしたとき、DMCのグッズがいっぱい売っていてかなり笑いました。
もう、大好きクラウザーさん!

あと、よしながふみの『愛すべき娘たち』はとてもいい短編集でした。
いろんな女性達のエピソードがあるのだけれど、少しずつ登場人物が重なっていたりするので読みやすく、まとまりもよかったです。
人物描写がしっかりしていて、上手いなあと思いました。

同じく短編集の入江亜季『群青学舎』は、「冬の十剣」というエピソードが長いので、短編集としてはまとまりがよくないなと感じました。
でも、「冬の十剣」ラストで学校が出てきて「ここでつながるのか!」と納得。
吹奏楽部の男の子の出てくる話がいちばん好きでした。

あと短編では西炯子の『放課後の王国』を読んだのですが、小編、という感じ。
西炯子は私の大好きな作家の一人なのだけれど、昔の作品の「9月~September」や「水が氷になるとき」のような痛いような短編がまた読みたいなと思います。

■12月に読んだ本 8冊

<小説> 4冊
『夜明けの街』東野圭吾         不倫と殺人容疑
『おまけのこ』畠中恵           短編集。屏風のぞきの見せ場多し!
『スカーレット・ウィザード』茅野砂胡  宇宙海賊と大富豪の女戦闘機乗りの恋と冒険
『マリアさまが見てる』(7)今野緒雪   さすがにこの年で「お姉さま」はキツいわ~    

<その他> 4冊
『のはなし』伊集院光              ラジオの方が好きだけど大笑い
『猫のあしあと』町田康               ゲンゾーの死で大泣き
『佐藤可士和の超整理術』佐藤かしわ     バラバラにして並べ替え
『ミルクちゃんの日々』よしもとばなな※再読  妊娠のあたりは参考になります

■12月に読んだまんが 109冊

<少女> 27冊
『君に届け』(1)~(5) 椎名軽穂       2巻でマジ泣き
『高校デビュー!』(10)河原和音       晴菜がかわいくてたまらん!
『ラブ☆コン』(16)~(17)中原アヤ      徹平ちゃん物語はいらんだろう
『NANA』(1)~(18) 矢沢あい        奈々とは友達になれそうもない
『いたずらなKISS』(6)多田かおる     ラブコメの原型だなあ

<少年> 53冊
『BECK』(1)~(31) ハロルド作石          ヒロトとマーシーが!
『トッキュー!』(1)~(2) 久保ミツロウ       海保って大変なんだなあ 
『サイボーグ009』(1) 石ノ森正太郎        ジョーかっこいい~
『ジョジョの奇妙な冒険』(7)~(25)荒木飛呂彦  ジョジョかっこいい~  
 
<その他> 29冊
『デトロイト・メタル・シティ』(1)~(4) 若杉公徳  GO TO DMC!!
『愛…しりそめし頃に…』(1)~(3)藤子不二雄A  こんな時代もあったねと
『カッパの飼い方』(1)~(4) 石川優吾       なんかヨータに似てる!
『僕とポーク』ほしよりこ               ね~どうしたら友達になれるの~
『群青学舎』(2)入江亜季              吹奏楽部員の男の子の話がよかった
『放課後の国』西炯子                嶽野君シリーズみたいなのまた描いて下さい
『大奥』(1)~(2)よしながふみ           設定凝ってるのに自然に読める
『きのうなに食べた?』よしながふみ       レシピ超うまそう!真似したい!
『愛すべき娘たち』よしながふみ          これはいい短編集だなあ
『マイガール』(1)佐原ミズ              若干絵がオタぽいけどいい話
『20世紀少年』(22) 浦沢直樹※再読      俺はコンチだ!
『21世紀少年』上下 浦沢直樹           monsterでは納得できたのにな~
『PLUTO』(4)~ (5) 浦沢直樹           ゲジヒトの過去が明らかに?
『荒川アンダーザブリッジ』(1中村光        星を脱いだら月に!
『ケロロ軍曹』(1)~(3) 吉崎観音         期待しすぎてたかも
『その後のツレがウツになりまして』細川貂々  鬱の薬は愛情なんだなあ
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by sima-r | 2008-01-17 22:59 | Books

ザ・クロマニヨンズライブ@1/7渋谷AX 2日目!

ライブ二日目!!
今日は小学校時代からの友人、メイ嬢と参戦!
忙しい会社に勤める彼女が「今日だけはお願いします!」と同僚に言ってノー残業で駆けつけてくれたので、軽く腹ごしらえ。
私がものすごく熱くクロマニについて語るのを聞いて、20年以上もの長いつきあいの彼女いわく「ハマり方が昔と全然変わらないね!」とのこと。
そうか・・・変わってないのか…私…。
AXに着くとコインロッカーはほとんどいっぱいになっていて焦ったけれどなんとかセーフ。

今回は2階席だったので、直前までやっぱり1階になだれこもうかと迷ってました。
せっかくのライブハウス、席ありじゃつまんないかなと。
でも、さすがは最前列!
思っていたより全然よく見えて、何より足元にひしめく頭頭頭!腕腕腕!!
どこで渦が起きるかとか、モッシュの様子とか、流れてくダイバーとか全部見えて、うわーなんだこの全能感!!
これはこれで全然あり!でした。
モッシュにまみれていると見えないようなところまで見えるし、音もクリア。
モッシュの中だと周り中が合唱してるので、ヒロトの歌声やマーシーたちのコーラスがよく聴こえないのだけれど、2階はよく聴こえる!
「夢の島バラード」の冒頭のヒロトの独唱も、ビブラートまでばっちり聴こえました。
でも今回は、「ゆめの~しま~~~~~~~!」をぐっと長く伸ばしたせいか、「バラードよ~~~~」の方がいつもより若干短かったような。
毎回思いますが、この「バラードよ~」の「ラード」の部分のヒロトの発音が弦楽器の音のようですごい好きです。

それと2階はおいしいなあと思ったのは、マーシーはいつもマイク位置が高めで、コーラスのときはななめ上を見ながら歌うのだけど、あれ、目線がジャスト2階くらいなのね!
もちろん暗くてこっちの顔は見えないだろうけど、ライブ中は精神年齢が中2になるのでドキドキでした。
このために暗くても映える白系のTシャツを着ていったし!!(確信犯かよ!)

曲は2daysの2日目なので、「笹塚夜定食」と「チンパンマン」「やわらかい」が入るセットでした。
よく考えたらもうこの後は2daysは大阪しかないし、大阪はさすがに行けないので笹塚聴くのも聴き納め?と思って、頭がぶっこわれるくらい踊ってふりかけまくりました。
(笹塚夜定食は、「おかず!」「ふーりーかーけ!」「おかず!」「ふーりーかーけ!」という歌詞なのです。)

チンパンはハモニカがプカプカいうかわいい曲なのですが、ヒロトもハモニカ吹きながらかわいく踊ってました。
両手でハモニカ持って、足を大きく開いて右足右足右足右足、左足左足左足左足とかわりばんこにステップしているのですが、ほんとお猿さんのようでかわいかったです。
「やわらかい」は、私はこの曲がアルバムで最初に聴いた時にはあまり好きでなかったのだけど、これはライブだとものすごーい!!かっこいい曲なのでした。
前奏のギター&ベース&ドラムだけでテンション上がります。
途中の変調して「や~ら~かい~」となるところで、マーシーが超気持ちよさそうでした。

ヒロトは今回は最初のうちMC少なめでした。
「Dance Dance!」とか「Rock'n'-roll!」と合間に叫ぶくらいで、それもまたかっこよかったです。
ヒロトは昨日は革ジャンだったけれど、今日は素肌に白シャツはおっててそれもまたセクシー。
多分、昨日で革ジャンびしょびしょになったんだろうなあ・・・。
あれ、ライブ後の手入れとかどうするんだろう。
そういや昔、イエモンの吉井さんが「革ジャンて臭くなりませんか」とか音人の記者に聞かれて、「なるけど気合いで着る」と言っていたような気がします。うわ~。

途中ヒロトが私たちを指して、「大好きとは言えないけど・・・!」とそこで間を置いたから、我慢できなくてつい先を叫んでしまいました。
「愛してるよー!!」
と。
それはヒロトが、高崎でも昨日のライブでも、ヒロトに「好きだよ!」と叫んだ子に「好きにはなれないけど、愛してるぞ!」と答えていたのを知っていたからなのだけど、なのだけど!
先を言われたヒロトが「うぐぐ!」と詰まって苦笑していて、もう私はそれだけで充分でした。
私だけの声じゃなかったのだろうけど、私の声が届いたのだと思いたいな。
ごめんヒロト!決めるところとっちゃって!
でも、どうしても言いたかったんだよー!!
その後、ヒロトはちゃんと「愛してるぜー!!」と言ってくれて、ちょっと手で顔隠して泣くまねして、嘘っぽい?と言って笑ったりしていました。
「信じるよ!」という客席からの声に「信じるなよ!」とか言ったりして。

あとはヒロトのMCで思い出せるものをいくつか。
「この会場に集まった皆さんに注意事項があります」
と、ライブ開演前に伝達するお兄さんのまねをして、
「このライブは、地球温暖化問題に・・・・一切関係がありません!」とか
「このライブの売上金は、貧困にあえぐ途上国の子供たちに・・・・1円も寄付しません!」とか
「この会場の壁から外は一切関係がありません!」
だから、俺が言ったことを外で言うと恥かくぞ!とか。
「3歳の時に死んだ父親と、5歳の時に死んだ父親と、9歳の時の5人目の父親と…って、今まで言った何歳とかそういうの全部忘れちゃってるから」みたいなこととか。

今日はむしむし軍歌でも昨日みたいな「気の抜けた声でコールして」、というリクエストもなく普通に開始。
でも、マーシーとコビーは、ちゃんとだるーく「ぅお~い」と言ってました。
しかもそのコールがやけに長くて、最近マーシーとコビーはコーラス伸ばすの流行ってるのか?と思いました。

昨日もそうだったけど、ラストの方の曲で、マーシーとコビ-が「わ~」とコーラス入れる曲(題名失念)で、曲が終わってるのに二人とも「わ~」「わ~」と歌い続けていて、途中でマーシーがもう笑っちゃって歌えなくなるくらい長く伸ばしていて、その笑顔はヒロトスキーな私もズキューン!という感じでした。
しかも、アレ?アレ?という感じで二人を交互に見ていたヒロトが、最後に「自分も!」という感じに「わぁ~」と歌ってて、もうもうもう!!
なんなんですかあの四十男達は!かわいすぎる!!逮捕してください!!

マーシーは今日も楽しそうでした。
けっこう最初の方で、マーシーはピックを超まいてました。
4個か5個くらい、豆まきのように笑いながら。
そして違う曲のとき、ステージ右寄りで弾いているマーシーのところにヒロトが寄っていったなあと思ったら、小さい何か、たぶんピックを渡していました。
にっこりして受け取るマーシー。
それを見て2階席できゅんとしている中2。
曲が終わった後にヒロトが水飲んだりしているとき、マーシーが音合わせしながらちょっと何かの曲を弾き始めて、ヒロトが「お?」とマーシーを向くとそこにカツジも乗ってシンバルかちかち言わせてました。
客席も乗って手拍子がわきおこったりして、楽しかったなあ。

カツジと言えばやはり、昨日も書いたけどアンコールの「歩くチブ」でのドラムソロですよ!
なんだあのうねり!!
2階からだとカツジの叩いてるところがけっこう見えるので新鮮でした。
途中で照明がフラッシュして、ポケモン発作がおきそうなチカチカの中カツジの腕が上がって、客席から一斉に掛け声がわきあがったあたりは、自分も無意識に叫んでいました。

チブでは、原曲よりもどんどん早くなって最後はもうギャー!となるほど早いのだけど、毎度ながらコビカツのリズム隊は素晴らしいです。
昨日はコビー側だったので、コビーはいったいどうなってるのだろうと指に注目したところ、ものすごい速さで飛び回る指!
先生!!あの人指が分裂してます!!!
…冗談でなく、指が10本くらいあるように見えました。
でまた、顔が必死!って感じでなく楽しそうなところがまたすごいです。

2階はスベースがあるぶん動きやすくてめちゃくちゃ踊っていたせいか、なんだかあっというまにラストに。
アンコール待ちのとき、1階に行っていた隣の席の人が戻ってきたので「サイコーですね!」と話しかけて情報交換。
私はこの席をヤフオクで買ったのだけれど、やはり彼らもどうやら同じ出品業者から買ったようでした。
ほかにも、ツアーはほかにどこ行ったかとか、ハイロウズの話などできて楽しかったです。

そういえば、2階はかなり関係者というか業界の人が多かったのではないかと思います。
ぱっと見ただけで、大人計画の八嶋さん、ナイロン100℃の大倉さん、ヒロトの弟の役者甲本雅裕さん家族?(たぶん)、あと何かの舞台で見たことのある劇団系の人がいろいろいました。
メイ嬢いわく、メイ嬢の隣の人の「ヒロトー!」というコールは劇団ぽかったとのこと。
たしかにすごい腹式呼吸でした。

そうだ、たぶんヒロトの甥っこ?か関係者家族と思われる小さい男の子が来ていたのだけど、その子が「くじらなわ」で何をひっぱるか決めるときに、一生懸命「でんしゃー!でんしゃー!」と言っていて、ものすごくかわいかったです。
でんしゃ、ひっぱりたかったなあ。
でも、ヒロトにはその声は届かなかったらしくて、ひっぱったのは「ハチ公」「かじお(お客さんの名前)」「うすけ」でした。
「うすけ」は、ヒロトいわく渋谷の金玉坂?のナントカいう人が、昆虫標本の標本針を作ったりしている人で、その世界では有名な生きてたら100歳以上の人で、ヒロトもサイン入りの本を持っているくらいで、「なのでウスケひっぱってくれるかー!!」と言っていました。
中野のときの「虫社」といい、ほんとに虫が好きなんだなあヒロト。

・・・さて、ずいぶん長く書きました。
2階からのレポはこのくらいでしょうか。
今回は会場で会えなかったけれど、友人ちまは1階で参戦していたので、1階からのレポは【こちら】でお読みください。
ちまちま日記(ログ)の、2008年1月7日のとこね!

すべて終了したあと、メイ嬢とビール。
やっぱりロックはいいね、という話とか。
シンプルなロックが好きだという彼女が、クロマニヨンズを好きになってくれてよかったです。
次は1階で参戦だ!!!

で、私信。
ジェニーたん!!クロマニまじでいいから行こうよ!!
コビーのあの神業ベース弾きだけでも見る価値ありだよ!!ぜひ行こう!!
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by sima-r | 2008-01-08 23:50 | クロマニヨンズ!

ザ・クロマニヨンズライブ@1/6渋谷AX

ザ・クロマニヨンズライブ@SHIBUYA-AX初日。

ちまたんと渋谷で待ち合わせ。
タワレコで落ち合って、マーシー達いないかなとかばかなこと言いながらちょっと店内見てからAXへ。

整理番号400台だったので、なんとか前にすべりこみたいと思っていたけど、マーシー側は平均身長が高くて男ばかり。
こりゃダイバーさんばっかりだ!と、コビー側の中心から3人目、前から3列目くらいのほぼヒロト真ん前をゲット!
曲が始まってから中盤までは二列まで行けたけど、モッシュに脱落した女の子を逃がしたりダイバーを流したりしてたら、いつのまにかまた3列目に。

セットリストは横浜のときと同じ。
今回のツアーでは、曲順とかセトリはほとんど変わらないのです。
2daysの二日目だけ、キラービーとワハハの代わりに笹塚とチンパンが入るくらい。

で、ヒロトは。
今日もすごいすごいかっこよかった~!!
今日はツアーTシャツではなくて革ジャンで登場。
素肌に革ジャンで、エロい!エロかっこよすぎ!
いつもどおりギリガン、ジョニー、メガトン、ロージーと来たのだけれど、ロージーのかっこよさは国宝認定級でした…。
私は「悲しみのロージー」というこの渋い曲が大好きなのだけど、今日のヒロトは歌いながら喉をつかんで息ができないポーズをしたり、マイクしごいて腰振ったり、パフォーマンスがセクシーでかっこよかったです。
途中暑そうにちょっと片肌はだけたりして、どうしたんですかヒロト!このエロさは!!
終わったあと、マーシーとコビーと顔を見合わせて「あちー!」と笑っててきゅんとする私。
次のゴーロマンスが終わった頃にはもう革ジャンは脱いでいたかな。
「5曲目くらいまでは着てようと思ったんだけど」
と、後のMCで笑ってました。

「むしむし軍歌」は最初にヒロトが「むしむしぐんか~!」と言うとみんなで「おーい!!」と応えるのだけど、ヒロトから最初に、ロックンロールのライブでは珍しいけど気の抜けた声で返してほしい、とリクエストがあったので、「ぅおーい」とみんなで気だるくコール。
ていうか私の周囲はみんなのりがよくて、気の抜けた声でね!というヒロトに「うーい」「うおーい」とみんな気だるく返事してました。(もちろん私も!)

そうだ、返しと言えば、MCでヒロトが「キリストが生まれて2008回目の誕生日だ」というようなことを言ったので、そこですかさず「長い!!」と言ったら、ヒロトが「長いね」と返してくれました。イエーイ。
周囲の人もけっこうヒロトに話しかけていたので、ヒロトが「もうこのへん俺と会話すんのやめろ!応えちゃうじゃないか!」とか言っていてかわいかったです。

あとアンコールの「くじらなわ」では、今日は「ロックンロール」だけを3回全部ひっぱりました。
「いちばん好きなものをひっぱります!!」と目をつぶってヒロトが言って、みんなでロックンロールを思い切りひっぱりました。
そういえば、くじらは曲に入る前のMCも面白かったです。
「く~~~~じ~~~~」と長く長くひっぱって、なかなか「ら~~~~」まで行かなくて、途中でヒロトが「早い!だめ!これは死んだ父親のための曲なんだから!」「僕は2歳と5歳の時に父親が死んでます」とかジョークをかましてました。
で、もう一度「く~~~~じ~~~~」と泣きまねしながら始めたところで「じゅうぶんひっぱった!ありがとう!!」と言って、本当に曲を始めたのでした。
さて、明日は何をひっぱるんだろうなあ。

歩くチブは相変わらずカツジのドラムソロが神業でした。
ただドコドコ叩くんじゃなくて、なんかすごいリズムをとってて圧倒されました。
あの人なんだ!天才か!!
で、全曲終了後、ヒロトはまた「そんなの関係ねー!」をやりながらはけていき、最後にシリとチンコを披露して去っていきました。
ごめん夫!また見ちゃったよ!!

ライブ終了後、マーシー側で参戦していたちまたんと合流。
ビールを飲みながら「ここであーなるところが!」「あのバッバー!がかっこいい!」「もしヒロト(マーシー)とエレベーター事故で一緒にとじこめられたら!」とかギャーギャー話して解散。
すごい汗なので居酒屋でTシャツだけ着替えたのだけど、ジーパンまでおもらししてるくらい汗でびっしょりで色が変わってて参りました。
明日もはじけます!!
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by sima-r | 2008-01-06 23:59 | クロマニヨンズ!



日々思うこと。
るい 33歳女子。
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