生活チープサイド

<   2007年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

バブルへNo


金曜は、元同僚の結婚式二次会。
平日なので、在社組の女の子たちと定時であがり、急いで会場へ。
新郎がお坊さんなので、参加者に坊主率高し!
男子の3分の1はお坊さんだった。

しかし、花嫁に目隠しをして5人の男性の「体の一部」をさわってもらって、どれが新郎かを当てる、というイベントがあったのだけれど、その体の一部というのが「おしり」だったのでちょっと引いてしまった。
頭だったら、みんな坊主だから面白かったのに。
結局花嫁は当てることができなくて、罰ゲームとして新郎が代わって生卵を飲んでいた。
その後、花婿も目隠しをされ、5人の女性から頬にキスをされると思わせておいて、土壇場で花嫁以外の4人は男性にチェンジし、目隠しして見えない花婿は、熱いキスを男から唇に受けていた。
たしかに盛り上がるかもしれないけれど、なんだかバブルっぽくていやだった。

二次会って、とどのつまりは新郎新婦をダシにした飲み会で、ひさしぶりに会う友達と話したりするのも楽しいわけだから、そんなにバブリシャスにイベントを考えなくてもいいんじゃないかと思う。
花嫁がきれいで、幸せそうで、新郎と仲良さそうにしているのを見るだけで嬉しいのだけどな。

でも、結婚式当日に5人もの男のシリを触らされた新婦は、それでもすごくすごく幸せそうだったし、新郎も大人で優しい素敵な人だったのでよかった。
最後に、新郎から新婦へサプライズで手紙を読むシーンがあって、それがすごくよかった。
いっしょに会う時間が増えれば増えるほど、手紙やメールは少なくなるものだから、ときにはこうして手紙をもらったりするのもいいな。
[PR]
by sima-r | 2007-04-22 21:55 | Days

シッコ記念日

e0098856_2353463.jpg

平日は毎日残業。

帰ってからうちの猫と遊んでいたら、初めてトイレの失敗をしてしまった。
布団の上で猫じゃらしで遊ばせていたら、突然神妙な顔をして座り込んだので、さてはと見ると、布団の上に黄色い河が。
とりあえず、最中のヒゲムラ隊長(猫)をそのまま持ち上げて運んで、夫と床を拭いたり洗濯機を回したり。
おひげの隊長はその間、机の下に入って反省し、かなり時間がたっても耳が寝てしまっていた。

猫とか犬レベルになると、こういう、「シッコポーズで運ばれてしまって恥ずかしい」「失敗を笑われて気まずい」「怒られないか不安」みたいな、複雑な感情が出てくるから面白い。
もういいんんだよー、といくらなでても、隊長の傷ついた男のプライドは治る気配がないのでした。

そして、いち早く放尿に気づいたことを夫に自慢。
だてに「動物の排泄シーン好き」を自称していないですから!


写真は、おもらししてショックのあまり自失中のヒゲムラ・ピンタロウ。
[PR]
by sima-r | 2007-04-17 00:00 | Animal

猫と金魚の同居生活

e0098856_183511100.jpg

猫生活は絶好調。
毎日、「こんなかわいい生き物にさわりほうだい!」と言いながら暮らしています。

最初心配していた猫と金魚の同居についても、うちの猫はときどき水槽の匂いを嗅いだりはするものの、あとは興味がないようで一安心です。
一度足をかけようとしたので、「こら!」と言うと、それだけでわかったらしく、ちゃんとやめてくれました。
壁で爪とぎもしないし、トイレの失敗もまったくないし、呼ぶと走ってきてくれるし、添い寝もしてくれるし、言うことなしの同居猫です。

写真は、金魚の金太郎、コーヒーカップの中で寝ているところを激写さる、の図。
もっとすっぽり入っていたんですが、あまりのかわいさにドタバタとカメラを構えていたら、エサかと思って出てきてしまったのでした。
[PR]
by sima-r | 2007-04-15 18:36 | Animal

みやこわすれ

e0098856_22492917.jpg
退院後3回目の通院日。

病院までの商店街に安い花屋があるので、観葉植物と都忘れの鉢植えを買った。
子どもの頃、都忘れの花が庭にあって好きだったことを思い出したのだった。

子どものときにいいと思ったことって、大人になった今でもなんだか特別な感じがする。
この間気に入って買った黄色い革の鞄が、そういえば昔母親が使っていたものにそっくりだった。
気づいたときは少し悔しかったりもしたのだけど。


帰って、うちの猫といっしょに昼寝。
帰宅した夫に、「うふふ、今日は夫以外の男性とひとつ布団で寝てしまったわ」と自慢すると、「おかまだけどね」という返答。
ちぇ。つまらないの。
[PR]
by sima-r | 2007-04-11 22:37 | Days

ねこきたる。

4月7日、念願の、ほんとうに念願の猫がやってきました。

推定6~7歳、野良猫育ちのリーダー格、りっぱなオヤジ猫です。
来てすぐは洗面所の暗がりに隠れたりもしていたけれど、やがて出てきてたくさんすりすりして甘えてくれて、「こんないい子いないよ!」と、早速の親ばかぶり。

預かり先では、猫たちのリーダーのような位置にいたらしく、キャリーに入れられて出て行くとき、他の猫たちが「どこに行っちゃうの??」とみんなで見送っていたそうです。

呼ぶと走って来てくれる犬っぽさと、人なつこい気さくなおやじっぷりが魅力の彼のために、親ばか夫婦はさっそく【こんなもの】 を作ってみました。


30代で猫、40代で犬を飼うというのは私の夢だったけれど、それが着々と叶っていってうれしいです。
2ヶ月前、自分にこんな日が来るとは思わなかった。
こんな短期間でも人生は変わるし、悪いことがあってもちゃんといいことがある。
あんなに身も世もなく悲しんだことも、今こんなにうれしいことと。

猫を連れてきてくれたボランティアの人が、「ここが最後のおうちだよ」と声をかけていて、それを聞いて涙が出てしまった。
そうだよ、ここがおまえのおうちだよ。
お前が来るのを、ずーっとずーっと待っていたんだよ。

e0098856_21532256.jpg

[PR]
by sima-r | 2007-04-08 20:08 | Animal



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧