生活チープサイド

カテゴリ:Foods( 9 )

鳥肉のとろとろ煮

たまには料理のレシピなど。

夫に「今日何が食べたい?」と聞くと、高確率でリクエストのある一品。
大根がたっぷりでおなかに優しい感じなので、食欲のない時、病み上がりなどにいいと思います。

<材料(4人分)> 
・ 鳥もも肉 (2枚)
・ 大根 (15センチくらい)
・ にんじん (太いのなら1本)
・ しめじ (1パックの3分の1くらい)
・ しょうが (薄切り2~3枚)
・ 絹豆腐 (3連パックなら1個)
・ 水    (800CCくらい)
・ 塩   (ひとつまみ)
・ 片栗粉 (少々)
・ 酒  (少々)

<作り方>
1) 大根・にんじんはイチョウ切りにする。
2)ショウガを2~3枚薄切りにする。
3)1と2を水を入れた鍋で煮始める。
4)鳥もも肉の皮をはがし、脂肪をハサミで取りのぞき、肉をぶつ切りにする。
5)鍋が沸騰してきたら鶏肉としめじ、酒と塩を入れる。
6)大根・にんじんが透きとおり、鶏肉がやわらかくなるまで煮る。
7)片栗粉でとろみをつける。
8)絹豆腐をくずし入れ、ひと煮立ちしたらできあがり。


* 塩はほんの少しにして薄味にすると「滋養~」という感じの味になります。
* 物足りなければ、ほんの少し昆布だしやかつおだしを入れると良いです。
* 大根・にんじんはたくさん食べたければ増やしてもOKです。

おためしあれ!
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by sima-r | 2010-05-14 21:41 | Foods

うちなーづくし

強風の一日。
おひげ(猫)の予防接種に行こうと思っていたけれど、あまりの強風に断念。
歯石取りの相談もしたかったのだけど、来週に持ち越します。

今日は、昨日わしたで買った沖縄食材で沖縄料理。
島豆腐を使ったフーチャンプルーと、島らっきょうのカツブシ和えを作りました。
島豆腐は、ふつうの豆腐と違いにがりではなくて海水を使って固めているため、何もつけなくてもほのかなしょっぱさがあります。
水分が少なくて、どっしりした味わいは炒めものに最適!
本土では沖縄物産展でもないと手に入らないので、沖縄食材を扱っているところに行くとよく買う食品の一つです。

ちなみに、島豆腐が手に入らない場合にチャンプルーを作るときには、私は焼き豆腐を使うことが多いです。
木綿豆腐の場合は、レンジで一分ほど加熱して重石をしておくとかなり水が切れるので、木綿で作る場合はお試しあれ。
また、チャンプルーでよく使うポーク(スパム、ランチョンミート)が手に入らないor好きではないときは、豚バラブロックを拍子木切りして強めの塩で炒めて入れるとおいしいです。

島らっきょうのカツブシ和えは、ものすごいシンプルなのにいくらでもごはんやお酒がすすむ一品です。
作り方は、島らっきょうを生のままみじん切りにし、多めの鰹節と和えて、醤油とごま油をかけるだけ。
鰹節は多い方が好きなので、私は島らっきょう3個に対して鰹節1パック入れています。
呑んべえの方、お試しあれ~。

ちなみに、私が好きな沖縄野菜は、ナーベラ(へちま)とンジャナ(苦菜)、ゴーヤ、パパイヤです。
ンジャナと島豆腐を和えたものは、いくらでも泡盛が飲めます!
ナーベランブシーは、沖縄料理でいちばん好きな料理。
大地の味がします!!

そして沖縄のおやつで好きなものは、ポーポーとタンナファクルー。
ポーポーは黒糖味の中身なしクレープのようなものですが、懐かしい味でおいしいのです。
ああ、食べたくなってきちゃったな~。
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by sima-r | 2009-03-23 00:36 | Foods

ナゴヤの味

花の金曜日は残業でした。

夫も同じくらいだったので、池袋で待ち合わせてまたしても「世界の山ちゃん」へ。
南池袋店に行くのは2回目なのですが、恐縮するほどサービスがいいお店です。

席が空いていなくて5分くらい待ったのですが、その間にビールをサービスしてくれたり「お寒いでしょう」とひざ掛けが出てきたり。
ワンマン体育会系のお店だとは思いますが、安いしおいしいし名古屋テイストだし、これからもがんばってほしいお店です。

名古屋テイストといえば、以前「どっちの料理ショー」で「名古屋VS博多」をやったことがありました。
夫は愛知出身、私は両親が愛知出身なので、もちろん名古屋を応援していたのですが、結果は博多の勝ち。
でもね、その勝ち方がずるいんですよ!
なんか、その場の雰囲気、博多の味方した方が粋でカッコイイみたいな空気だったし。
牧瀬里穂なんて、「私、博多女ですから!」とか言ってたし。
味で決めろ味で!!

でも、そんな博多寄りの空気の中、キャイーンの天野だけが最後まで名古屋の味方でした。
スガキヤ(愛知でスーパーとかによく入ってる安いラーメン屋。くせになる味です)のマスコット、スーちゃんの話を出したら場がしら~っとして、「何このアウェー感」とか言いながらも名古屋を応援してくれました。
天野・・・いいやつだ・・・。

でもまあ、名古屋と博多だと、博多の方が粋な感じがするのは認めましょう。
夫に、「名古屋にも有名な祭りがあるとおしゃれになるんだよ!」と言ったら
「あるよ? 大名行列。 信長、秀吉、家康に扮して町を練り歩くの」
と答が返ってきました。
いやそれ、たぶんあんまりメジャーじゃない上にとっても成金ぽいよ・・・。
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by sima-r | 2008-03-08 11:51 | Foods

みその趣味

昨日今日は夫が休みだったので、夜ご飯はオットセイ、ではなくて夫製でした。
昨日はキムチ鍋、今日は味噌煮込みうどんです。

出会って11年、結婚して3年目の私たちですが、ほんとによかったなあと思うのは、味噌の趣味が合うことです。
愛知出身の夫と、両親が愛知出身の東京生まれの私は、味噌といえば「絶対、赤味噌!」なのです。
もちろん、時には信州味噌でおみそ汁を作ることもありますが、デフォルトは赤。
これで夫がばりばりの白味噌人だったら大変だったろうなあ。

以前、編集の仕事をしていたとき、味噌について調べる機会がありました。
日本味噌協会的なものに取材したり、製法などについて調べたり。
ほとんど忘れてしまいましたが、今でも覚えているのは全国の味噌マップです。

味噌は、大豆から作ります。
でも、ほとんどの味噌は米や麦の麹を使っているので、その分量や発酵の度合いによって味や色が変わってくるのです。
でも、そんな中、大豆オンリーでできている味噌があります。
それが赤味噌です。

そこで全国味噌マップに話が戻るのですが、そこでは、どの県でどのような味噌が食べられているかが色分けされていました。
それ、愛知だけ、真っ赤。
他の地域ではいろいろな味噌が食べられているのに、愛知だけ赤味噌がぶっちぎりなのでした。
あれは衝撃だったなあ~。
マイノリティだったんだ…私…。

そして、夫の作ってくれた味噌煮込みうどんはおいしかったです。
ご飯を作ってくれる人がいるのはいいですね。
それも、結婚してよかったことの、たくさんあるうちのひとつです。
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by sima-r | 2008-02-20 23:11 | Foods

マグロ鍋

寒いですね。
寒い日の夕食といえば、鍋です。

最近、我が家では柚子が流行っています。
夫がこの間お店で食べた鍋が、だしに刻んだ柚子を入れ、そこにマグロの角切りを入れるというやつで、おいしいから真似しよう!と言うのでやってみました。
こーれーはーうまい!!
ポン酢醤油につけて食べるのですが、さっぱりしてていくらでも食べられる感じ。

あと、ブリしゃぶも流行っています。
これもこの冬初めて食べたのですが、これもいくらでも食べられます。
白い身がほろっとして、油も抜けて。
切り身が厚いよりは薄いほうがおいしいので、選ぶときには気をつけましょう。
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by sima-r | 2008-02-15 23:00 | Foods

しょうが湯レシピ

自分メモ第二弾。
最近、自分内で「ショウガ湯」が流行っているのだけれど、普通はどうやって作るのだろう?
ということで、ショウガ湯の作り方をいろいろ調べてみた。

いちばん多いのは、すりおろしたショウガのしぼり汁とハチミツをお湯で割るもの。
黒砂糖やふつうの砂糖を使ったり、シナモンで風味をつけたり、片栗粉でとろみをつけるものもあった。
また、薄く切ったショウガをお湯で煮て、そこに甘みを加えるやり方もある。
紅茶にショウガを加えたり、味噌汁にショウガを入れるというのもあった。

ショウガの辛味には、ジンゲロールという成分(加熱するとショウガオールという成分に変わる)が含まれていて、これが体を温めたり、吐き気や咳を押さえたりするのらしい。
漢字で書くとショウガは「生姜」だが、これは漢方薬でいうところの「しょうきょう」のことだ。

<ショウガの効能リンク>-------------------------------------------
◆「 引き始めの風邪に効くショウガ湯 」
◆「 つわりの時もおすすめ 」
◆「 生薬としてのショウガ 」
◆「 生薬としてのショウガ2 」 
-----------------------------------------------------------------

ちなみに我が家のショウガ湯は、ショウガひとかけのしぼり汁をお湯でわって、ハチミツと水飴を入れるのが定番。
水飴は、奈良の砂糖傳で買った、米と麦芽でできた飴なのだけれど、これが香ばしくておいしいのだ。
ハチミツだけよりも風味があって、おいしく仕上がります。


あと、ショウガを調べていてみつけたサイト。

◆「 世界の民間療法 」 フランスの赤ワインととき卵と砂糖で作る「ヴァン・ショー」、ちょっとやってみたい。
◆「 風邪の谷の直弼 」風邪をひいたら梅干の黒焼き、的なマユツバ?民間療法。
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by sima-r | 2006-12-09 15:54 | Foods

オオバコ茶


土曜日のティーチインで体を冷やしたせいかどうなのか、翌日くらいからのどが痛くて風邪がぶりかえした感じ。
夫に言うと、ショウガ湯を作ってくれたり、咳に効くというオオバコ茶を作ってくれたり。

オオバコ茶は、2リットルの水にティーバックを入れてぐつぐつと煮出し、3分の2くらいまで煮つめるというめんどくさいしろもの。
e0098856_17575679.jpgやかんだとあふれてしまうので、真っ黒に近いお茶を大鍋でぐらぐらと煮る。
ときどき味見をしては、魔女のような顔をして「ねるねるねるねは、ねればねるほどいろがかわーる、うまい!テーテッテレー」という呪文を唱える30代夫婦。
味は、薄ければ普通のお茶だけれど、濃いと少し飲みづらい。
おなかが痛くなったピーターラビットが、お母さんに飲まされるカミツレのお茶も、きっとこれくらい濃いものだったんだろうなあ。


咳に効くというので、漢方薬の「五虎湯」というのも飲んでみている。
お湯に溶かしてお茶のように。
漢方の味って、ものにもよるけど大体好きだな。
効きそう~!という感じで。
でも、食間に飲むのをいつも忘れてしまうので、食後に飲んだり飲まなかったり。

こんなふうに、子どもができたときのことを一応は意識して、ナチュラルな生活を心がけているわけですが、でもやっぱり早めのパブロンエースが効くと思った。
今は確実におなかに赤ちゃんは入っていないので、今のうちに薬とかお酒とか、飲めるもんは飲んでおかなくちゃな!
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by sima-r | 2006-11-27 17:53 | Foods

麻婆茄子(XO醤)

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帰り道、「今日の夕飯はマーボナス的な何かだよ~」と予告メールして作ったもの。

しかし、できあがった直後に夫から飲み会だとの連絡が!
営業マンは大変だなあ。
営業マンの妻も大変だなあ。

というわけで、明日のお弁当が豪華になりました。

<材料メモ>

・ ナス      3本
・ ピーマン   1個
・ 長ネギ    半分
・ しいたけ   3枚
・ にんにく    2かけ
・ しょうが    小指の爪くらい
・ 豚ひき肉   120グラムくらい
・ 豆板醤    小さじ1
・ 甜面醤    小さじ1
・ XO醤     少量
・ 塩       少量
・ みりん     適量


YOUKIの醤関係は無添加でおいしいです。
甜面醤なんて、べろべろなめたいくらい。
XO醤は今回初めて買ったのだけれど、なんか、エビが勝ちすぎている・・・。
白菜とシイタケのスープに「隠し味!」と思って入れたら、まったく味が隠れなかったので、使い方を勉強しようと思います。

YOUKIのサイトは、レシピが充実していてオススメ!です。
 
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by sima-r | 2006-11-15 22:21 | Foods

梨のワイン煮

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読んでいた本に、「梨のワイン煮」が出てきたので想像で作ってみた。

<材料>

  梨     (ちょっと古くなったもの)1個
  白ワイン (適量)
  砂糖    (少量)

すごく適当に作ったのに、案外おいしくてびっくりした。

ちなみに、「梨のワイン煮」が出てきた本は、アニータ・ブルックナーの『異国の秋』です。
この間読み返した前田京子の『お風呂の愉しみ』にも、「白ワインでさっと炊いた梨」が出てきて憧れたなあ。
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by sima-r | 2006-11-02 00:07 | Foods



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
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