生活チープサイド

カテゴリ:Maternity( 76 )

左手首が腱鞘炎に

この1週間は、いろんな人と話したり会ったりできた日でした。
ずっと閉じこもりきりで、話したい欲でいっぱいだったので楽しかった!

ジェニーたんと電話したり、以前の職場の上司が訪ねてきてくれたり、サヤカが息子君と来てくれたり。
土曜日は、夫が隣の県で仕事があるというのでピースケと車に便乗して、ついでに近くに住むよーちんとお茶したりしたのでした。
ピースケと初めて遠出したのでどきどきでしたが、今まで病院以外は徒歩圏内しか出かけていなかったので、たまにはこうやって外出するのもいいなあと思いました。

ピースケの湿疹はずいぶんよくなりました。
一時はおでこや頬も真っ赤にぶつぶつしてしまって見ているだけで辛かったのですが、左のまぶたとこめかみ以外は保湿だけできれいになりました。
シナジスの注射の時に先生に相談したら、まぶたが腫れているのは鼻涙管がつまっているせいだから眼科へ行けと言われ、翌日眼科に行くと鼻涙管はつまっていなくてアレルギー性結膜炎だと言われ、今は抗ヒスタミンの目薬をさしています。
まだ左目は目やにが多いので、気をつけていこうと思います。

そして、ピースケが少し一段落したと思ったら今度は私です。
左の手首が、ついに使えなくなってしまいました。
ずっと両手とも腱鞘炎でサポーターを巻いたりしていたのですが、左手が先週から筋肉ではなく骨のような痛みに変わってきて、土曜の夜からは親指を少しでも開くと手首の骨がズキーン!ととんでもなく痛むのです。
こ、困った…。
夫がドラッグストアに連れて行ってくれて、サポーターを買い替えて湿布をしてみましたが、これは長引きそうな気がします。
ピースケのお世話がある以上、手首は使わざるをえないし…。
うーん、頑張って治さなければ。
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by sima-r | 2010-03-15 08:58 | Maternity

3・4カ月健診へ

昨日はピースケの3・4カ月健診へ。
市が主催の合同健診なので、3か月から4カ月の月齢の赤ちゃんが一斉に集まるのでなかなかの壮観でした。
ピースケは、体格だけで見ると、ほかの子と全然変わらないどころかやや大きめくらい。
体重は6875グラム、身長は61.7センチになりました。
小さく産まれたのにでっかく育ちそうだなあ~と頼もしいかぎりです。

健診では、離乳食の試食などもあってなかなか盛りだくさんでした。
ベビーフードと手作りのものの味を比べたりしたのですが、もう、絶対手作りの方がおいしい!!
離乳食は5~6カ月からなのでまだ先だけれど、ピースケにいろいろ作ってあげるのが楽しみになりました。
お母ちゃんはがんばるぞ~!!

そして顔の湿疹は、ひたすら保湿をする作戦で微妙によくなっているようなそんなに変わらないような。
お風呂で温まったり、ちょっとした光の加減ですごく赤く見えたりそうでもなく見えたりして、一喜一憂しています。
週明けまでに良くならなかったら、火曜日のシナジス注射のときに先生に相談しようと思います…。
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by sima-r | 2010-03-05 21:05 | Maternity

さっそく失敗。

昨日小児科でもらってきた目薬で、さっそく失敗してしまいました。
ピースケを寝かせる前に、「あっ、目薬さすの忘れてた!」と慌ててさそうとしたところ、目薬のふたを根元から開けてしまい、ピースケの顔(左まぶたとこめかみ)に薬がびしゃーっ!とかかってしまったのです。
その量、中身の5分の4くらい。
慌てて拭いてそのまま寝かせたのだけれど、気のせいか薬のかかった部分が赤くなっている気がします。
昨日よりも真っ赤でごわごわしてしまっている左のまぶた。
かゆいみたいで、ピースケがひっかこうとしていて見ていてかわいそうです。
ああ、母ちゃんが悪かった!!

まぶたの赤みは、昨日はそんなにひどくなかったので先生も保湿剤(プロペト)だけしか処方しなかったけれど、この赤さだと薬が必要になるんだろうか。
その場合は、やっぱりステロイドを出されちゃうんだろうか。
ステロイドでもなんでも、さっと使ってすぐ治してあげた方がいいんだろうか。
でももしすぐ治らなかったら?
私がアトピーだったときみたいに、ずっとだらだらステロイドを使うことになったら?

そんなことをぐるぐる考えつつ、とにかく今はしっかり保湿だと思い、プロペトをぺとぺと塗っています。
木曜が3・4カ月検診(& BCG)なので、その時に先生に相談しよう…。
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by sima-r | 2010-03-02 09:58 | Maternity

仕事を続けるということ

しばらくばたばた過ごしていました。

7日の日曜は、私の会社の創立50周年の式典があったため、息子のピースケを夫に預けて出席してきました。
これまでも週末にスーパーに行くときなどは夫に2~3時間預けることはしていましたが、今回は8時間近く。
私がいない間は、搾乳しておいた母乳を哺乳瓶であげてもらうことにしました。
でも、泣いたらどうしよう、母乳が足りなかったらどうしよう、と、心配は尽きず…。
どきどきしながら出掛けましたが、何事もなくピースケも哺乳瓶でぐいぐい母乳を飲んでくれていたようでよかったです。
さすがスペハズ、さすがスペサン…!

式典では、ひさしぶりに会う上司や同僚、お客様へ挨拶できてよかったです。
一応育児休暇中でいずれ戻る職場なので、切迫早産で突然入院したままご挨拶できてなかったのが気になっていたのでした。
しかし、ひさびさのスーツ、ひさびさのヒールはつらかった~!!

仕事を続けるということについては、今も迷っています。
ピースケとできるだけ一緒にいたい。
朝起きて、いいお天気だから川にカモを見に行こう!とか言って、ちっちゃなピースケと手をつないで遊びに行きたい。
今日はクッキー焼こうって、今日は庭で泥んこ遊びしようって。
育児休暇は1歳までなので、あと8カ月しかピースケとぴったり一緒にいられない。
保育園に預けたとき、最初どんなにピースケが泣くだろうと思うと、胸が痛くて痛くて仕方なくなります。

でも、仕事を続けることもまた、同じように大切に思うのです。
たいしたことない仕事だし、私でなくてもできる業務だけれど、自分の居場所を家庭以外に持つことが私には必要なように思うのです。

そう思ってピースケを見ると、私を見てにこにこ笑って本当に嬉しそうにしている。
こんなに可愛い子を、私は自分のためにさびしい思いをさせてしまう。
毎日迷っています。
一日一日がとても貴重で、過ぎてほしくない。
ピースケとずっと一緒にいられる大事な時間。
どうか少しでも時間がゆっくり流れますように。
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by sima-r | 2010-02-15 16:54 | Maternity

2回目のシナジス

今日は、息子ピースケのシナジス注射の日。
シナジスはRSウィルスの抗体の注射なのですが、1カ月しか効果がないため、流行期間の10~3月までは毎月受けないとならないのです。
1回目の注射は産まれた大学病院でしてもらいましたが、今回からは家の近くの総合病院に転院しての注射です。
病院は、家からタクシーで片道1600~2000円くらい。
痛い出費ですが、人ごみを通らなくてもいいので許せる範囲です。

シナジスは体重によって量が変わるので、体重測定をしてもらったところ、なんと!!
驚きの6100グラムになっていました!!
1月4日の健診のときは4385グラムだったので、1カ月で1715グラムも増えています。
1日に57グラム増。
母乳だけなのに恐ろしいほどの追い上げで、これまで下回っていた成長曲線に見事に追いつき、もはや通常生まれの子と同じレベルの重さです。
最近、新生児サイズからSサイズに変えたおむつがなんだかもうパツパツだなあと思っていたけれど、まさかこれほどとは。
腰や膝が痛くなるはずだ…。

体重が増えたせいで、シナジスの薬の量も増えて注射器1本では足りず、今回は両太ももに1本ずつ2本も打たれてしまいました。
打たれている間、泣いてしまうピースケ。
でも、いまRSウィルスは流行っているらしいので、心を鬼にして来月も接種してもらう予定です。
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by sima-r | 2010-02-03 21:36 | Maternity

赤ちゃんの笑顔

息子のピースケは、最近笑うようになりました。
新生児の無表情の頃も最高にかわいい、これ以上があるなんて信じられないと思っていましたが、表情があるようになるとさらにかわいいのでした。
ちょっとスンスン泣きそうになっていても、私が顔を見せるだけでにこにこになるピースケ。
なんだか自分がすごい過大評価されてるみたいな、くすぐったい気持ちです。

土曜にメイちゃんが遊びに来てくれて、ピースケに絵本をくれました。
『はらぺこあおむし』と『いないいないばあ』と手遊び歌の本の『ひげじいさん』。
『ひげじいさん』は、ボタンがいくつかついていて、それを押すと音楽が流れるのです。
さっそくピースケの前で、いろいろ押しては歌い踊る私。
笑ってくれるのがうれしくて、とても人には見せられないようなリアクション芸人ばりの大きなリアクションをとる私…。

ピースケには音楽もいろいろ聴かせています。
クロマニヨンズはもちろんですが、最近ピースケの受けがいいのはりんけんバンド。
沖縄のバンドですが、うきうきした楽しいサウンドで掛け声もたくさん入っていて楽しい~。
惜しむらくは、ほとんどがウチナーグチ(沖縄言葉)なので何を歌っているかさっぱりなところです。

お母さんの顔を見てうれしくて笑ったり、音楽が楽しくて笑ったり。
赤ちゃんの笑顔は、本当に素直でまぶしいな。
笑ってもらえるだけで、自分が価値あるものみたいな、認められてるような気持ちになる。
笑顔ってすごい。
この笑顔のためなら、母ちゃんはどんなことでもしちゃうんだぞー!!
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by sima-r | 2010-02-02 21:35 | Maternity

親の趣味

子育ての方針にはほんとうにいろんな種類があって、実の親でも仲の良い友人でも、それぞれ違うものだ。
母乳 VS ミルク、赤ちゃんに靴下を家でもはかせる VS はかせない、添い寝 VS ひとり寝、離乳食は5か月から VS 1歳から、断乳 VS 卒乳、紙おむつ VS 布おむつ…。
いろんな考え方があるけれど、いちばんはっきり違いがわかるのって薬の使用についてじゃないかと思った。

湿疹にステロイドを使うことについて、調べるとものすごく怖いことがざくざく出てくる。
そんなのを読んでしまうと、とても怖くなる。
お医者さんの言うことを信じて素直に使っただけなのに、「医者を信じるな」なんて書かれると、専門家を信じてはだめなら、いったい何を信じればいいんだろう?と思ってしまう。

いま、息子のピースケにはあせもができている。
背中がいちばん多くて、おなかやオムツのギャザーのあたるあたりもある。
服を着ていない顔と頭、足には出ていない。
皮膚のトラブルは、ものすごく悪化していなければスキンケアだけで治る、というのは、私自身がアトピーで悩んでいたときに、皮膚科のステロイドよりも漢方薬よりも、コスメデコルテの美容液で治ってしまった経験から思っていることだ。
だから、ピースケのあせもも、まだかゆみは出ていないようだしスキンケアで治したいなあと思っていた。
でも、なるべく薄着にさせ、こまめな沐浴をしてみても、(まだ薄着生活を始めて二日目というのもあるけど)背中のポツポツがあまり減らないのを見ると、正直迷う。
ナチュラルにロハスに治したいというのは、私のエゴなんじゃないのか?

最近、悲しいニュースがあった。
あるカルトの信者の夫婦の7ヶ月の子供が、重いアトピーから敗血症を起こして亡くなった。
その夫婦は、子供を医者に診せず、手かざしで治ると信じていたのだという。
夫婦は、殺人容疑で逮捕された。

何の罪もないその子が、どんなに苦しい思いをしただろうと思うと胸が痛い。
同時に、その夫婦のことも思う。
手をかざして病気が治ると、その夫婦は本当に信じていたんだろう。
7カ月ともなれば、いないいないばあで笑ったり、おもちゃで遊んだりするころだ。
はいはいもできていたかもしれない。
そんなかわいい自分の子供を、その夫婦は自分たちなりに手かざしで一生懸命治そうとしたのだと私は思いたい。

そして、今の私自身、スケールは違えど同じ匂いがするんじゃないのか?とも思った。
まだあせもはかゆくないレベルなのでのうのうとしているけれど、もしこれが悪化してピースケがかゆがって泣いたりしたら。
私はその時でも、薄着だの桃の葉だの言っていられるか?

医者を信じすぎるのも問題だ。
でも、薬を怖がりすぎるのも問題だ。
この情報ばっかりの時代、正解なんてない価値観乱立の時代。
いちばん問題なのは、「私は○○派」というように、自分の行動を決めてしまうことなんじゃないのかと思う。
私は自然派、だから薬は使わない。
私は医学派、だからステロイドもバンバン使う。
きっとどっちもよくなくて、日和見だろうとどっちつかずだろうと、どんな意見もバランスよく、というのがいちばんいいのだと思う。
親の趣味に、子供をつきあわせちゃいけない。
面倒でも、いろんな意見を聞いて、考えて、凝り固まらず。
子育てしてなくたって、こういう態度って大事だなと思った。
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by sima-r | 2010-01-22 11:16 | Maternity

責任を負うこと

この間の3連休から、息子のピースケは大人のお風呂に入るようになりました。
これまでは洗面台にお湯を張って入れていて、重いし狭いし大変になってきたので大人風呂デビューしたのでした。
初めて入れたときは夫と、「夫=ピースケの服を脱がしてお風呂に連れてくる」「私=お風呂に入れる」「夫=ピースケを回収して服を着せる」と分担していたのですが、結局夫は三助状態で洗面器を渡してくれたりお湯をかけてくれたりと二人がかりに。
今は平日は私がひとりで入れています。

子供を育てていて、ときどき思うこと。
今、私が抱いているこの子は、私の意でどうにでもなってしまうのだなあと、怖くなる時があります。
たとえば、風呂上がりに肌が乾燥するから何かつけてあげたいけれど、私の使ってる化粧水をつけちゃおうかな?と考えて、いろんな化学成分たっぷりの化粧水でもしもかぶれてしまったら。
化学成分が怖いので今は馬油とホホバオイルのみで保湿しているけれど、それで水分が足りずに湿疹ができてしまったら。
B型肝炎の予防接種も受けようかと考え始めたけれど、予備知識もこれまでなかったのに受けても本当に平気かとか。
大きなことから小さなことまで、私が全部決めることが少し怖くなる時があります。

今も腕の中で、おっぱいを飲んで満足してキューキュー言って寝ているピースケを見ると、こんなにすべてを委ねられ任されることが怖い感じ。
ものすごく怖いわけではないけれど、自分以外に対して全責任を負うことの重みを、ちょっとずつ実感してきているのかもしれません。

いまピースケは体にポツポツが出来てきていて、それが洗いすぎによるのか洗わなすぎによるのかわからず、とりあえず石鹸を使わないでオイルで保湿しながら様子を見ています。(ステロイドや薬を使いたくないので、肌のバリア機能を守ってゆっくり治す方針です)
まだできかけの湿疹だけれど、これでもしひどくなったらオカーチャンの見立て違い。
どうかひどくなりませんように。
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by sima-r | 2010-01-20 10:28 | Maternity

予防接種いろいろ

今月の25日で、息子のピースケも生後3カ月。
いよいよ予防接種が本格的に始まるので、今日は一日かけて予防接種について調べていました。
どういうスケジュールで受ければいいのか全然わかっていなかったので、このサイトスケジュールを熟読。
B型肝炎の予防接種があるなんて知らなかった・・・。

同時に、ヒブワクチンが受けられるところを探してあちこちの小児科に電話。
しかし、ほとんどが「半年待ち」「5月まで予約は見合わせ」という返答でした。
仕方なく隣の市の総合病院に電話すると、1月25日以降に予約すれば早ければ2月4日に受けられるということなので、それに期待しようと思います。

しかし、いろんなワクチンについて調べていてびっくりしたこと。
天然痘が根絶宣言されたのは知っていましたが、なんと日本での最後の天然痘患者はオセロの中島知子だったそうです。
なんだか身近で怖いような面白いような・・・。
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by sima-r | 2010-01-13 18:47 | Maternity

病院さがし

このあいだの健診で打ってもらったRSウィルスの抗体の注射は、抗体の有効期間が1カ月しかないのです。
RSウィルスは、大人がかかっても咳風邪のような症状が出るくらいなのですが、体に抗体を持っていない早産児が感染すると重篤な症状になってしまうウィルスです。
ピースケも早く産まれたので、抗体を打ってもらうことにしました。
ウィルスが流行する3月までのあと2回、月に一度打たなければならないのですが、なにせ産まれた病院は遠いのです。
なので、近場で病院を探すことにしました。

薬の名前は「シナジス」というのですが、シナジスを打ってくれる病院はとても少ないのです。
総合病院クラスの大きさでないと、まず扱っていません。
というのも、この注射はとんでもなく!高価なのです。
ピースケの体重だと、1回15万円(!)ほどかかるそうです。
乳児は保険がきくので無料になりますが、とんでもない値段です。
なので、小さな開業医だとたいてい包括診療(どんな治療をしても同じ金額を請求する)なので、この注射は高額すぎるためやっていないようです。

しかし、引っ越してきて1カ月と少し。
まだ土地勘がゼロに近いので、近くに住んでいたことのある友人に聞いたりネットで調べたり。
そうしたら、救急センター的な大きな病院が、タクシーで1000円くらいの場所にあることが判明!!
無事に予約も取れ、今までの病院からは紹介状を書いてもらうことにしました。
ああ、安心した!!

あとは風邪のときなどにすぐかかれるような、かかりつけ医を早くみつけたいな。
病気は待ったなしだから、いざというときに慌てないようにしないとなあ。
どうか、病気になんかなりませんよう!!
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by sima-r | 2010-01-07 12:48 | Maternity



日々思うこと。
るい 33歳女子。
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