生活チープサイド

すべて見届けたい

今日はひたすらExcel仕事。
ここ数日、姉がきつそうなので心配。
どうすればいいのか迷う。
とてももどかしい。
ほんとに、どうしたらいいんだろう?

***

帰ると、友人Y川から同人詩誌が届いていた。
とてもいい手紙、そして中の詩は私のために書いてくれたという。
読んで、Y川が私をちゃんとわかっていてくれたことにじんとする。

大学病院に泊まり込んでいたころ、Y川とジェニーが二人で来てくれたこと。
そのときの、何もかもを思い出せる。
空気の匂いや、窓からさす光まで。
騒がしいナースステーション、あの薄暗くてぼろいロビーで、二人は並んで腰かけていた。
Y川の花かごとお菓子、ジェニーの奇跡の花と、手作りのいりどりとセロリのきんぴら。
思い出すと泣ける。
私はほんとうに、いろんな人に助けられたのだなあ。

Y川は、私がすべてを見届けたいと思っていることをちゃんとわかってくれていた。
私は幼くてバカではあるが、自分をとりまくすべてのものを見届けたいのだ。
見届けて、おぼえておきたい。
自分のバカさも、弱さも、逃げも甘えも、家族や友人達がしてくれたことも。
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by sima-r | 2008-10-01 19:42 | Days
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