生活チープサイド

クロマニヨンズライブ@横浜(ライブレポ!)

さて、横浜ライブレポです。

仕事を超速攻で終わらせて向かった横浜ブリッツ。
開場して30分以上たっていたのでロッカーが空いているか心配だったけれど、奥の方はけっこう開いていて身軽になって待つ。
どうしても前に行きたかったので、根性で場所取り。
Aブロックのど真ん中を左右に分ける縦の柵沿いの、ヒロトから2メートルの位置だ。
いちばんモッシュが激しいゾーンだし、ダイバーはガンガン頭の上を流れていくし(おかげでムチウチになった)、柵につぶされてアバラが折れるかと思ったけれど、ヒロトを真正面から見られて幸せだった。

<セットリスト>
ギリギリガガンガン/東京ジョニー/メガトンブルース/はさんじゃうぜ/レフュージア/悲しみのロージー/ゴーロマンス/むしむし軍歌/こたつねこ/うめえなあもう/土星にやさしく/キラービー/ワハハ/エレキギター/弾丸ロック/ ゼロセン/夢の島バラード/タリホー/紙飛行機/クロマニヨンストンプ(曲順は超うろおぼえ)

<アンコール>
いきなりくる/くじらなわ/歩くチブ/あさくらさんしょ


相変わらず、曲が始まるとあっというまに真っ白になってしまうので曲順はあやふやだ。
でも、こうやって曲を並べてみると、忘れてしまいそうだった記憶が少しだけ戻る。

「すばらしい歌声で歌いたいと思います…俺のすばらしい…みんなのすばらしい歌声で!」と、ヒロトらしいあおりで始まった「ワハハ」。
「"わ"の音忘れちゃった!」と最初にヒロトが言って、そのとたんマーシーたち3人が「じゃーん!!」とでっかく「わ」の音を出したそろいっぷりがおかしい。
それで始まった「わー」の音の音合わせがめちゃ長くて、みんなで「わぁぁぁ~~~~~!!!」といっしょに歌った。
最初の何曲かまでは照明が赤くて、その赤いライトで見るマーシーの色っぽさにびっくりした。
赤いライトの下で、破ったTシャツの肩がエロい!エロすぎ!
「こた、こた、こた、こたつ、こた……」と、ヒロトが言いそうで言えなそうなふりをして焦らした「こたつねこ」。
「歩くチブ」でのメンバー紹介の最後、「横浜の、名前はおぼえられないけど今ここに来ているみんなー!」と言って、すごく嬉しそうに笑って「歩くチブAll right!」と歌ってくれたこと。
「夢の島バラード」の最初の聴かせどころ、「ゆめの~しまぁぁ~~~」のところが、いつもの1.5倍は長く伸ばしていて、すごく気持ちよさそうだったこと。
「夢の島バラード」は、歌詞に「あり」「なし」という言葉がたくさん出てくるのだけれど、「あり」のところでOKサインを出したら、ヒロトが見てくれた。
いや、妄想じゃなくて絶対見てくれてたって!!
あと、「ゼロセン」で超思いをこめて「ベイビー!」と歌ったときも見てくれてた気がする!! きっとする!!

MCでは、ヒロトお気に入りネタ?の、ペットボトルの水を「なんとか還元水」と言うのをまた言っていた。
「おいし-の?」と客席に聞かれて、「そんなこと教えられないよ、国家の機密事項だよ」と言って飲んでいた。
そして、また「俺の友達の友達が…」というネタを言おうとして、でも言おうとしながらもう照れ笑いになっているのがかわいい。
今回の「友達の友達」は「なんとか将軍(聞き取れなかった)」だった。
客席が微妙な反応だったので「俺の友達の友達が…パナウェ-ブ」と言い直して反応をうかがい、一応などよめきに「これはOK? こないだの金沢では『千石イエス』って言ったらシーンとして通じなかったんだよ…」と大きくうなずいていた。
客席から「シャクティパッド!」と声がかかると、ヒロトは笑ってちょっと手真似をして、「俺にへんな知恵をつけるな!」と笑っていた。

なんだか、この日のヒロトは優しかった気がするな。
転んだ人が埋もれてしまったのを、にこにこしながら「大丈夫かおまえ」と声をかけて、なかなか起き上がれないでいるその人に「いまチ○コが引っかかった!」「チ○ゲがからまった!」「隣の子のマ○コに入った!」「するっと入った!」としょうもない応援をしつつ、ちゃんと起きるまで見守っていた。
そして、モッシュゾーンでつぶされていた人に、「辛かったら後ろに行くといいぞ、後ろにもちゃんと聴こえるように俺歌うから」と言っていた。
その言い方が全然迷惑そうでなくてほんとうに優しくて、じーんとした私。

アンコールのとき、ヒロトは上半身は裸、下半身はTシャツ一枚(腕部分に足を通して腰で結んでいる)なのが最近の基本スタイルなのだけれど、
「ちらっとでも見えるとライブ停止になったりするから、みんな見るなよ?ちらっとでも見るなよ?」と言いながら、Tシャツの首部分からチンコを出していて盛り上がる会場。

アンコールの「くじらなわ」では、なかなかご当地3文字(「く~じ~ら~」と始まる歌詞をその土地にちなんだ言葉を入れるのが定番。青森ならねぶた、宇都宮はぎょうざ、というように)が決まらなかった。
「横浜といえばチンチンだな!」とヒロトが言って(またかよ!)、さあ二つめは、となったとき、私の近くの男の人が「モチオ!」と叫び、ヒロトは「え?餅?もちって何?おもちが好きなの?え?お前の名前かよ!!」と言ってしゃがみこんで爆笑。
「じゃあ、名前が面白いからモチオで決定、チンコに始まりチンコに終わる、間にモチオをはさむ!」と言って、くじらなわではみんなでチンコとモチオを引っ張った。
ちくしょー、いいなあモチオ!
と思っていたのだけれど、帰ってからネットを見たら、モチオは実は「モチオ!」と叫んだ男の人の飼い犬の名前だったのらしい。
mixiで写真もupされていたけれど、フレンチブルドッグのかわいい子だった。
犬ならいい! 長生きしろよモチオ!

夫に、ヒロトのチンコを見てしまいましたと告白したら、じゃあ俺も同じことする!というので、「それはだめ!」とすがる妻。
じゃあなぜ私だけいいのか?と言われて、「女だとなんかエロになるから!」「ロックンロールだから!」と理由を言ったけれど、今にして思う。

私は、ライブの間中、男になりたいなあと思っていた。
もちろんヒロトは大好きでセクシーだと思うけれど、女子としてじゃなくて、男の仲間として参加したかった。
ヒロトー!と叫ぶ声も、女の声で呼びたくなかった。
人前であけっぴろげに性器を出すには、女子にはやはり意味がこめられすぎてしまう。
そういうものから全部自由で、確信犯的にやってのけるヒロトだからいいのだなあと思った。


ライブの後、帰ってきてマンションの階段を上がろうとしたら、ふくらはぎがつった。しかも両方。
ずっと背伸びしていたからなあ。
左腕のひじは、いつのまにか真っ赤に腫れている。
Tシャツはしぼれるほど濡れていて、手の甲が汗にかぶれてかゆくなっている。

ヒロトが、「ここで全部食べていってください!」と言ったとおり、おなかいっぱいロックンロールを食べて、もう胸もおなかもいっぱいです。
大好きだ!!ほんとに楽しかった!!

次は渋谷2days。
はじけるぞ~~~!!!!
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by sima-r | 2007-12-20 00:17 | クロマニヨンズ!
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るい 33歳女子。
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