生活チープサイド

ケイタイメールについて

母が心臓病のカテーテル検診を受けたというので、結果を聞こうと電話をする。
しかし、家電話、出ず。
携帯電話、出ず。

仕方なく母のサイトを見ると、ブログに「検査異常なし」とあるので安心したけれど、なんなんだ、このインターネット家族!と思った。

・・・というエピソードを書いたのは、私がこのブログを始めるにあたって、絶対に書きたい!と思っていたことを書きたかったからだ。
それは、

「私は、携帯のメールが嫌いで、嫌いでしかたないよー!」

ということ。

たしかに、友人からちょっとしたメールが来るとうれしいし、待ち合わせのときの「ごめん少し遅れるので、スタバ入ってて」的な連絡メールは便利だ。
いやなのは、お互い家にいるのにチャットのようにメールの応酬をすること。
電話の方が話早いのに!
この人、私と電話したくないのかしら!
と思ってしまう。

声って、ほんとに大事だ。
会って話せればいちばんいいけれど、電話での、言葉だけでは通じないあたたかさとかって絶対ある。

言葉は武器だから、人を欺くこともある。
でも、肉声は、よほどの人でないとだませない。
だから私は、なるべくなら電話をしていこう、大切な人には会って話そうと思うわけです。
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by sima-r | 2006-10-20 13:07 | Days
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