生活チープサイド

1500超え!

今日で30週5日。
赤ちゃんは1500グラムを超しました。

先週出血したときは10分おきにおなかが張っていましたが、今は短くて15分、長いと1時間以上あくことも増えてきました。
このまま落ち着いてほしいなあ〜。

ただ、赤ちゃんの入っている袋が、内診のときに(超音波で)見えるところまで下がってきているらしく、まだまだ怖いです。
少しでも起き上がると赤ちゃんがずるずる落ちてきてしまう気がして、食事も寝たままとっています。
おかげで胸やけがひどくて、なんだか声までしわがれ声になってしまいました。

トイレは、ベッド上に挑戦しましたがどうしても出ず、導尿のみ。
大の時は車椅子でトイレに連れていってもらっています。
この間出血したのはトイレでだったので、これが本当に怖い〜。
毎回、水風船を針山に乗せて運んでいるような心境です。

張り止め点滴のマグセントには筋肉が弛緩する作用があるので、立つと産まれたての子馬のようにブルブルふるえてしまいます。
自宅安静も含めると1ヶ月以上寝たきりなので、筋肉自体なくなってきてるのだと思います。

先生の方針では、今週はこれで様子を見て、来週以降も落ち着いていたら、導尿を外すかもう少し起き上がってみるか、とのことでした。
導尿も、ずっとしていると感染の危険があるそうです。
でも、正直、怖い〜。
寝てるから落ち着いているのであって、起きたら赤ちゃんがどんどん下がって出てきちゃうんじゃないかしら。
せめてあと2週くらいは大事大事でいきたいのだけど・・・。

この病院は大きなNICUがあるので、産科の先生たちは「たとえ今出てきても大丈夫!」という自信があるのだと思います。
私も、ピースケが小さく産まれてここのNにお世話になったので、その技術力には大きな信頼をおいています。

でも、やっぱり、私は大きく産んであげたい。
産んだのに、授乳はおろか抱っこもできず、ちいちゃい手と足に点滴をされていたピースケ。
搾乳も毎日の病院通いも、本当に本当に大変でした。
よく、赤ちゃんが家に来ると大変だよ、とか言うけれど、私はピースケが退院して家に来た時、あまりの楽さに唖然としました。
もう搾乳しなくていいなんて!
病院行かなくていいなんて!!

その後の発育も心配でした。
今だって心配です。
ピースケは言葉は早いけれど、体の発育はゆっくりめです。
普通に産まれていたら「個性だね」ですんだところを、「大きく産んでいたら違ったかもしれない」と思い続けてしまいます。
それはきっと、ピースケが大人になってもおじいさんになっても、私の子であるかぎりそう思ってしまうのだと思います。

だから、私は赤ちゃんを大きく産みたい。
先生に、「だって、Nに通うのってほんとに大変なんですよ。搾乳も大変だし、その後もずっとずーっと心配なんですよ」と言ってしまいました。
産科の先生は、産むところまでだから。
その後の長い長い人生までは、見ていないと思うから。

赤ちゃんのためになることなら何でも言うことを聞きますが、納得できないことには反論したい。
大げさな患者と思われようが、めんどくさいやつと思われようが、私だけは食い下がっていかなければ。

1分でも長く、1グラムでも大きく。
赤ちゃんよ、大きくなれ〜!!
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by sima-r | 2011-08-25 09:43 | Days
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