生活チープサイド

仕事を続けるということ

しばらくばたばた過ごしていました。

7日の日曜は、私の会社の創立50周年の式典があったため、息子のピースケを夫に預けて出席してきました。
これまでも週末にスーパーに行くときなどは夫に2~3時間預けることはしていましたが、今回は8時間近く。
私がいない間は、搾乳しておいた母乳を哺乳瓶であげてもらうことにしました。
でも、泣いたらどうしよう、母乳が足りなかったらどうしよう、と、心配は尽きず…。
どきどきしながら出掛けましたが、何事もなくピースケも哺乳瓶でぐいぐい母乳を飲んでくれていたようでよかったです。
さすがスペハズ、さすがスペサン…!

式典では、ひさしぶりに会う上司や同僚、お客様へ挨拶できてよかったです。
一応育児休暇中でいずれ戻る職場なので、切迫早産で突然入院したままご挨拶できてなかったのが気になっていたのでした。
しかし、ひさびさのスーツ、ひさびさのヒールはつらかった~!!

仕事を続けるということについては、今も迷っています。
ピースケとできるだけ一緒にいたい。
朝起きて、いいお天気だから川にカモを見に行こう!とか言って、ちっちゃなピースケと手をつないで遊びに行きたい。
今日はクッキー焼こうって、今日は庭で泥んこ遊びしようって。
育児休暇は1歳までなので、あと8カ月しかピースケとぴったり一緒にいられない。
保育園に預けたとき、最初どんなにピースケが泣くだろうと思うと、胸が痛くて痛くて仕方なくなります。

でも、仕事を続けることもまた、同じように大切に思うのです。
たいしたことない仕事だし、私でなくてもできる業務だけれど、自分の居場所を家庭以外に持つことが私には必要なように思うのです。

そう思ってピースケを見ると、私を見てにこにこ笑って本当に嬉しそうにしている。
こんなに可愛い子を、私は自分のためにさびしい思いをさせてしまう。
毎日迷っています。
一日一日がとても貴重で、過ぎてほしくない。
ピースケとずっと一緒にいられる大事な時間。
どうか少しでも時間がゆっくり流れますように。
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by sima-r | 2010-02-15 16:54 | Maternity
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