生活チープサイド

保健師さんの訪問

今日は、市の保健師さんの訪問日。
子供ができるまで、行政にそういうサービスがあるとは全然知りませんでした。
役場といえば、自分で行かないとならない場所と思っていたので、家に来てもらえるのってなんだか大サービスされてる感じ。

体重を量ってもらえたのですが、なんと驚きの3630グラム!!
退院時の2956グラムから、17日間で674グラムも増えている・・・!
母乳だけでこれだけ増えていれば安心です。

ほかにも、心配していた股関節脱臼について診てもらったり、市内の病院の評判を聞いたり健診や予防接種のことを教わったり。
保健師さんは、年齢も若くて、話しやすい感じの方だったのでよかったです。
しかも、市に勤める前はなんとNICUに勤務されていたそうで心強い・・・。


私は、子供を持とうと思えるようになるまで時間がかかりました。
なんだか子供って大変そうだし、自分がまだ子供なのに無理・・・とか思っていました。
そして、母の影響もありました。
私が母の意に沿わないことを言うと、母は憎々しげに「あんたも子供を持ったらわかる」と言うのでした。
そういうセリフは、たぶんどんな家庭でも多かれ少なかれあるものだとは思いますが、長く母に反発していた私にとって、それはまるで呪いのようでした。
子供を持つということを考えると、母との関係もまた考えなければならない。
そのハードルの高さに、私はなかなか自分が親になることを考えられないでいたように思います。
去年、母の病気をきっかけに、母と心からわかりあい認め合うことができた。
あのことがなければ、私はきっと子供を授かることはなかったかもしれません。

そして、私は、子供を持つことは、ものすごく大変なものだと思っていました。
きっと一人で奮闘して鬱になり、好きなこともできなくなり、お金もものすごくかかりそうだなあ・・・と。
なので、子供を持つという決心をした時の私は、まるで尼になるかのような悲壮な思いでいたのでした。

でも、案外大丈夫なものなんだな。
平日は夫もなかなか子育て参加はできないけれど、けして楽ではないけれど、思ったより不安じゃない。
不安という面では、むしろ金魚を飼ったときの方が不安でした。
(なんせ濾過バクテリアとかPHとか、目に見えない難しい調整が大変だったので・・・)
子供だと、同じ人間だから快・不快が自分と同じだろうという安心感があります。
これが宇宙人だったら大変だったろうなあ。
人間でよかった!
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by sima-r | 2009-12-22 18:46 | Maternity
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