生活チープサイド

一周忌その後

先週末は母の一周忌でした。
平塚にある母の家でやることにしたので、植木の刈込みやその他の所用もいっしょにすませたくて、頑張った連休。
お坊さんには食事は出せないけど夫発案でお抹茶をお出ししたりして、ちゃんと家は居心地よくなり、ようやく買った仏壇の御本尊の開眼供養もしてもらい、よい法事になりました。
(仏壇は我が家に置くので、今回は御本尊だけ持っていきました)

でも、どうやら頑張りすぎてしまった。
3連休の最後の日は、自宅でゆっくりしたから大丈夫と思ったのだけど、休み明けの火曜日、すごく体が辛くて、仕事しててもささいなこと(女子ロッカーで新入社員にソファを譲ってもらえなかったこととか)で絶望的な気持ちになってしまった。
水曜日、仕事に行くのが辛くて辛くて、泣いて会社をずる休み。
日食なんて見もせずに、ひたすら寝ていました。
木曜、少しは復活したかと思って会社に行ったら、やはりすごく疲れて、夕方くらいから動くのも辛くなり、帰る間際におなかがパンパンに張ってしまい、帰りたいのに帰れない状態に。
もう、ほんとに絶望してしまったら、会社の女の子たちが上司に掛け合い、営業マン君に車で送ってもらえることにしてくれたのでした。
最寄り駅までだろうと思ったら自宅まで送ってくれるというので、それを聞いて思わず女子ロッカーで泣いてしまう私。
私…女子で最年長なのに…。
会社では、クールで仕事のできるキャラを作ってきたのに…。
でも、そんな私を見て一緒に泣いてくれる後輩の子がいたりして、なんだかほんと、この会社はいい会社だったんだなあと思いました。

最初に入社した時は、ものすごい体育会系の雰囲気に「絶対合わない!」と思って入社翌週からとらばーゆを買っていたのにな。
それなりに続けてきて、なんとか自分の居場所もできて、実は情に厚い会社なんだなと思うようになりました。

今日も会社をお休み。
有休はもう残り少ないけど、今が使うべき時なんだろうな。
妊婦は使いものにならないと思われたくなくて、休んでばかりでずるいと思われたくなくてこれまで頑張ってきたけど、私の体のことは私にしかわからないんだものな。
会社で産休をとるのは私が初めてなので、後に続く子のためにも妊婦に悪いイメージをつけちゃいけないと思っていたけど。
ワーキングウーマンの妊娠体験本を読むと、妊娠してても夜10時まで働いていたり、陣痛が始まっても仕事をつづけたりしていたけど、その人たちは私じゃない。

私は、あんまりよくできないし、スーパーウーマンにもなれないけど、おなかの赤ちゃんを守ることだけはちゃんとしよう。
それを最優先にして、それができて初めて他のことをするようにしよう。
[PR]
by sima-r | 2009-07-24 10:00 | Days
<< 7月31日 気功体験レポート >>



日々思うこと。
るい 33歳女子。
<家族> 
夫 (スペハズ)
息子(ピースケ)
猫 (おひげ)
今日のピースケ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧