生活チープサイド

Make up shadow

日曜日、よっちゃん宅でメイクのレッスン。
今度の土曜日、私の小学校時代からの友人であるメイ嬢の結婚式があるので、メイク力に自信のない私は、メイクアップアドバイザーであるよっちゃんにお願いしてパーティメイクを教えてもらうことにしたのだ。

私はメイク雑誌を実はよく読むほうだ。
でも、スキンケアについてはじっくり勉強するけれど、メイクについてはなんだか自信がなくて、いつも同じメイクばかりになってしまっていた。
雑誌の「モテかわ!ぱっちりうるうるメイク」だの「小悪魔アイ☆でハートをゲット!」みたいな記事を見ると、「すみませんモテようとなんてしてませんごめんなさいすみません!」と、一気に尻込みしたくなる私…。

よっちゃんは友達だけれど、こうやってプロの一面を見せてもらうのは初めて。
顔の右側をよっちゃんがメイクしてくれて、左側はそれをお手本に自分でやるようにしてもらったのだけれど、とてもわかりやすかった。
「アイラインを引いていきます」
というふうに、よっちゃんは必ずその時やっていることを声で教えてくれる。
これって実は、ちゃんと意識していないとできないことだ。

去年、私は母の介護のために泥縄で介護の勉強をした。
着替えの時、清拭の時、食事のとき入浴の時、どんなときでも介護者は相手に声をかけるのが基本だ。
「右側の足から拭いていきますね」
というように。
何も言わずに体に触れられたりするのは、体が緊張してしまうし不愉快なことだから。
よっちゃんは、そういうことが基本として身についていて、それはメイクのプロとして本当に必要なスキルだなあと思った。
できあがったメイクは、自分の顔ながらとても素敵で、ますます土曜日が楽しみになった。
しかも、よっちゃんは、アイシャドウ茶色しか持ってない…という私のために、かわいいアイシャドウのパレットをプレゼントしてくれたのだった。
よ~し、これできれいになっちゃうぞ~。

そして、おみやげに持っていった自家製梅シロップから端を発して、今度よっちゃんといっしょに梅干しを漬けることになったのも楽しみ!
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by sima-r | 2009-06-19 19:48 | Days
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