生活チープサイド

竹の子の皮のおやつ

一日中雨。
出かけようと言っていたのだけれど、面倒になって夫婦で引きこもった一日。
ねころがって本を読んでいると、猫のおひげも近くに来て眠る。
猫といると、怠惰にすごすことが悪いことじゃない感じがするからいいなあ~。

今日読んだ本は3冊。

 ・ 『骸の爪』 道尾秀介
 ・ 『だれも知らない小さな国』 佐藤さとる ※再読
 ・ 『レキシントンの幽霊』 村上春樹 ※再読

最近ブレイク中の道尾秀介、なかなかよかった。
ちょうど怖いシーンを読んでいるときに変な人が家を訪ねてきてチャイムを鳴らしたのでどきどきした。
夫が応対してくれてよかった…。
佐藤さとるの『だれも知らない小さな国』は、もう子供のころからのバイブル。
今日は竹の子をゆでたので、「そういえば、子供のころに本で知った竹の子の皮のおやつは、『だれも知らない小さな国』に出てきたんだっけ?」と思っての再読。
しかし、本の中にそのおやつのことは書かれておらず。
続刊のシリーズの中に出てきたのかな・・・。

ちなみに、そのおやつの作り方。

(1) 竹の子の皮を生のままむく
(2) 包丁を寝かせて産毛を取る
(3) 皮の内側のつるつるした方に、梅じそと砂糖をひとつまみ乗せる
(4) 皮を三角形になるように折りたたむ
(5) 三角形の頂点の部分に口をつけて吸う

これ、竹の子の風味と梅の甘酸っぱさが絶妙で、大好きだったなあ。
本では梅じそだけだったけれど、私は砂糖も入れていたので甘くておいしかった。
吸っているうちに、竹の子の皮の白い部分が梅じそで染まって紅色になってきれいだったな。
子供の時の愛読書で読んで以来、母が竹の子をゆでるときに必ず皮をもらって食べていた。
今回は、梅じそが家になくて作れなかったので残念。
今年の梅のシーズンは梅干しを漬けようかな。

<本日の夕食>
 ・ 親子丼 (たまご・鶏胸肉・たまねぎ・ねぎ)
 ・ まいたけとチンゲンサイのポン酢バター炒め (まいたけ・チンゲンサイ)
 ・ 春キャベツのおひたし (キャベツ・かつぶし)
 ・ 竹の子とアーサーのお吸い物 (竹の子・アーサー)
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by sima-r | 2009-04-26 00:30 | Days
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